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 交通政策審議会陸上交通分科会自動車交通部会
 技術安全ワーキンググループ(第4回) 議事要旨

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1.日時:平成18年3月31日(金)9:00〜11:00

2.場所:合同庁舎3号館4階特別会議室

3.出席者 :
【委員】
井口委員長、岩貞委員、鎌田委員、設楽委員、杉山委員、谷口委員、豊田委員、堀野委員、松波委員、水野委員、山下委員、吉田委員、吉本委員、和田委員
【国土交通省】
宿利自動車交通局長、松尾自動車交通局次長、久米技術安全部長、戸澤技術企画課長、和迩技術企画課国際業務室長、増井審査課長、小宮山審査課リコール対策室長、一見総務課企画室長、江角総務課安全対策室長 他

4.議題
1 技術安全ワーキンググループ(第3回)議事要旨及び議事録(案)について
2 技術安全ワーキンググループ報告書(案)について
3 その他

5.議事要旨
○技術安全ワーキンググループ(第3回)議事要旨及び議事録(案)について
 事務局より、第3回ワーキンググループの議事要旨について、その内容を説明し、国土交通省のホームページに掲載している旨報告を行った。

○技術安全ワーキンググループ報告書(案)について
 事務局より、技術安全ワーキンググループ報告書(案)(非公開資料)について説明を行い、その後、審議を行った。主な意見等は以下の通り。

【主な意見等】

これまでの車両対策の実施状況と課題:

  • 頸部の被害軽減対策については、負傷の程度の軽減となっても負傷者数の減少とならないのではないか。目標としては傷害の軽減等とすべきではないか。
  • 国際基準調和活動の進展について具体的にして欲しい。
  • 予防安全対策を進めるに当たっては、ヒューマンファクターについても今後研究が必要。

今後の車両安全対策のあり方:

  • 頸部対策として、ヘッドレストの正しい使用も重要。
  • 後席シートベルトの着用促進については、産学官で進めて頂きたい。
  • 少子高齢者対策の中で、子供の安全の観点からも歩行者保護をすすめて欲しい。
  • 安全対策をすすめる上で、費用対効果の観点も重要である。

○その他
 第5回ワーキンググループは、6月頃を目処に開催することとなった。


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