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 交通政策審議会陸上交通分科会自動車交通部会
 技術安全ワーキンググループ(第5回) 議事要旨

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1.日時:平成18年5月22日(月)15:00〜17:00

2.場所:合同庁舎3号館4階特別会議室

3.出席者 :
【委員】
井口委員長、鎌田委員、設楽委員、杉山委員、谷口委員、豊田委員、堀野委員、松波委員、室山委員、水野委員、吉本委員、和田委員
【国土交通省】
宿利自動車交通局長、松尾自動車交通局次長、久米技術安全部長、戸澤技術企画課長、和迩技術企画課国際業務室長、増井審査課長、小宮山審査課リコール対策室長、瀧本保障課長、一見総務課企画室長、江角総務課安全監査室長 他

4.議題
1 技術安全ワーキンググループ(第4回)議事要旨及び議事録(案)について
2 技術安全ワーキンググループ報告書(案)について
3 その他

5.議事要旨
○技術安全ワーキンググループ(第回)議事要旨及び議事録(案)について
 事務局より、第4回ワーキンググループの議事要旨について、その内容を説明し、国土交通省のホームページに掲載している旨報告を行った。

○技術安全ワーキンググループ報告書(案)について
 事務局より、技術安全ワーキンググループ報告書(案)(非公開資料)について説明を行い、その後、審議を行った。主な意見等は以下の通り。

【主な意見等】

  • 後席シートベルトの着用促進については、産学官で進めていく上で現状の着用率を記載して頂きたい。
  • レンタカー等の安全装備の装備状況について、どのようなものが装備されているかをドライバーが知ることは重要である。ただし、一方でドライバーの過信を招くとの考え方もある。
  • 安全対策をすすめる上で、数値等は難しいが費用対効果の観点を持つことは重要である。
  • 報告書について、その重要性、国民へのインパクトが分かるように書きぶりを工夫して欲しい。
  • 報告書が国民生活にどのように関係しているかがよく分かるように広報の仕方を検討して欲しい。

○その他
 第6回ワーキンググループは、6月12日に開催することとなった。


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