建設施工・建設機械

地球温暖化対策

 国土交通省は所管分野について地球温暖化対策を推進しており、その一環として、建設施工現場においても省エネルギー化の推進や低炭素型社会の構築に取り組んでいます。
 先進技術であるハイブリッド機構や電動機構等を搭載し省エネ化を達成した建設機械の普及のため、「低炭素型建設機械認定制度」を平成22年度から進めており、補助金や融資等支援措置による普及促進を図っています。
 また、建設機械ユーザーが省エネ効果を数値的に判断できるように、統一的な燃費の測定方法と目標となる燃費基準値(最も燃費値の良い値(トップランナー値))を世界で初めて定め、この燃費基準値を達成する建設機械の認定制度を平成25年度より行っています。

低炭素型建設機械の認定

 認定状況[平成28年11月現在34型式]

規程関係

 燃費基準達成建設機械の認定に関する規程(平成28年10月改正)

 よくある質問(申請者向け)

<参考>燃費評価値(燃料消費量評価値)の測定方法
  油圧ショベル(JCMAS H020)
  ブルドーザ(JCMAS H021)
  ホイールローダ(JCMAS H022)
  ホイールクレーン(JCMAS H023)

  JCMAS一覧(日本建設機械施工協会HP内)は こちらからお願いします。

建設施工の地球温暖化対策検討分科会

 分科会関係

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お問い合わせ先

国土交通省 総合政策局 公共事業企画調整課 環境・リサイクル企画室 環境技術係
電話 :03-5253-8111(内線24554)

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