建設施工・建設機械

施工の効率化・高度化

 コスト縮減、品質・安全の確保、環境の保全などの公共工事を取り巻く諸課題を解決するべく、事業ニーズに基づき開発された技術の導入・普及を行うとともに、計画・設計から管理までの各段階における最適化に向け、技術力に優れた企業が伸びる環境づくりや民間分野での新技術開発に向けた取り組みの促進などを図っています。

建設施工における創意工夫の推進

 公共工事の作業の効率化、安全確保、目的物の品質確保、工事コスト縮減を図るため、国土交通省の工事現場における活用効果の高い「創意工夫事例」について工事の発注者及び施工者関係者に広く周知するとともに、現場ニーズを民間技術開発者に伝える必要があります。
 このため、国土交通省発注工事での創意工夫事例について収集し施工現場における新技術及び創意工夫を広く公表することにより、その普及、促進を図ることで建設生産性の向上を推進しています。

新技術の活用

 新技術活用システムについてはこちら(大臣官房技術調査課)をご覧下さい。

無人化施工、ロボット等の開発・活用

■次世代社会インフラ用ロボット開発・導入の推進
 次世代社会インフラ用ロボットの取組についてはこちらをご覧ください。


■高度な技術を有する技能者の育成
 無人化施工等、高度な施工技術に対応できる専門技能者の活用・育成を推進し、災害対応の迅速化を図るため、技能者育成のための研修プログラム(案)を作成しています。
高度な技能者育成プログラム


■過去の取組
ロボット等を活用した建設施工技術の開発

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