リサイクル

建設発生土の官民有効利用の試行マッチング

建設発生土の官民有効利用の試行マッチング

○目的
 天然資源が極めて少ない我が国が持続可能な発展を続けていくためには、3R(リデュース、リユース、リサイクル)の取組を充実させ、「循環型社会」を構築していくことが必要であり、建設発生土については、
  [1] (建設発生土の場外搬出量のうち)内陸受入地搬出64%を工事間利用できていない
  [2] 民間の一時ストックヤード等での不適切な取扱いが一部見受けられる
といった課題が明らかになっています。

 国土交通省は、平成26年9月に策定した「建設リサイクル推進計画2014」において、建設発生土の更なる有効利用を図るため、官民一体となった発生土の相互有効利用のマッチングを強化するためのシステムを構築し、民間も含めた受発注者に対してシステムへの参画を働きかけることとしています。その後、関係業団体等とともに具体化に向けた検討を行ってまいりましたが、今般、実施体制が整ったことから、取組みを開始することとしました。
 これまで国土交通省では、建設発生土の有効利用について、公共工事等間での調整を推進してきましたが、今回の取組を通じて、公共工事等と民間工事の間での調整や、民間工事間の調整についても促進されることを期待しています。

問い合わせ先

建設官民有効利用試行マッチング事務局
(国土交通省総合政策局公共事業企画調整課環境・リサイクル企画室)
  TEL:03-5253-8111(内線:24553、24525)
 

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