1.観光戦略が地域固有の特性を踏まえたオリジナリティと創意・工夫を有す るものであって、地域の自助努力を基本とするものであること。 2.地域の観光魅力、観光客を迎え入れる体制の観点から、観光地としての発 展可能性が高いと判断される地域であること。 3.事業プランについては、「民間ハード事業」、「公的関連ハード事業」に偏 することなく、観光戦略を実現するための具体的課題とその解決のため事業 が明確かつ具体的であり、ハードとソフトの連携、既存観光資源・インフラ の利活用により、地域住民、観光客に親しまれる「観光交流空間づくり」が 効率的に実施されると期待できること。 4.観光戦略の実現のために、例えば景観形成に係る条例、協定の制定等、地 域の自助努力を基本に、官民一体となって地域づくりの推進体制を整備して いること。なお、推進体制については、NPO等の関係団体、地域住民との 連携体制が整い、地域の理解と協力及び参加が十分得られるよう考慮されて いること。 |