リサイクル:建設リサイクル推進計画 - 国土交通省

リサイクル

建設リサイクル報告様式

 ・建設リサイクル報告様式は再生資源利用〔促進〕計画書・実施書を作成するためのEXCEL様式です。マクロは使用しておりません。
 ・公共工事の場合、再生資源利用〔促進〕計画書・実施書は発注者が指定する方法により作成し提出してください。
 ・お使いのパソコン環境(OSやExcelのバージョン)によっては、印刷範囲の調整が必要な場合があります。
 ・平成30年度建設副産物実態調査(以下、H30センサスという)実施に伴い、平成30年4月より再生資源利用〔促進〕計画書・実施書の様式が新しくなっております。
 ・以前の様式や廃止されたCREDASではH30センサスに対応しておりませんのでご注意ください。(建設副産物情報センターが提供する建設副産物情報交換システム(COBRIS)はH30センサスに対応しています。)
 ・また、企業で独自に再生資源利用〔促進〕計画書・実施書の記入様式を作成された場合も集計の関係上、H30センサス用での提出はできません。
 ・集計の関係上、様式の編集ができないようにブックとシートをパスワードで保護しています。解除はできません。
 ・H30センサスの詳細についてはこちらでお知らせしています。


 ・記入内容チェックツールは建設リサイクル報告様式で作成した再生資源利用〔促進〕実施書の記入内容をチェックするためのマクロを使用したツールです。
 ・利用方法や各エラーに関する詳細は「記入内容チェックツール利用方法・エラー解説書」をご確認ください。
【公共工事等の受注者の皆様へ】
 ・工事完了後、このツールを使用し、エラーが表示された場合は、エラー解説書に基づき、建設リサイクル報告様式(実施書)の記入内容を確認・修正した上でエクセルファイルを発注者に提出してください。
 ・建設副産物連絡協議会(以下、協議会事務局という)を通じて、公共工事等の発注者にも同じツールを配布していますので、発注者からエラーに対する修正依頼がある場合があります。
【民間工事の受注者の皆様へ】
 ・工事完了後、このツール使用し、エラーが表示された場合は、エラー解説書に基づき、建設リサイクル報告様式(実施書)の記入内容を確認・修正した上でエクセルファイルを本社とりまとめ担当又は協議会事務局に提出してください。



What's New

[2018/10/23]

建設リサイクル報告様式(計画書・実施書)v1.3を公開しました。

・記入時の注意事項や機能について説明したシート「注意事項」を追加しました。
・体裁を修正しました。
・必須入力箇所を赤着色する機能を追加しました。
・引き続き前回のv1.2で作成・提出することはセンサス集計上問題ありませんが、新しい工事に着工する際は、記入間違いを減らすためにも新しいバージョンの使用をお願いします。


[2018/10/16]

記入内容チェックツールを公開しました。
記入内容チェックツール利用方法・エラー解説書を公開しました。


[2018/4/4]

建設リサイクル報告様式(計画書・実施書)v1.2を公開しました。

・利用量や発生量等を2枚目以降のシートにも記入した場合、1枚目のシートで一括して合計されるように修正しました。(2枚目以降のシートには合計値は表示されません。)
・不具合を修正しました。



[2018/4/2]

建設リサイクル報告様式(計画書・実施書)v1.1を公開しました。


[2017/10/2]

 (重要)

平成30年3月31日をもってCREDAS入力システムを廃止します。

1. 廃止について
 平成14年よりCREDASを国土交通省HPにて公開してきましたが、多発するサイバー攻撃から利用者の安全性を継続的に維持することは難しいと判断し、平成30年3月31日をもってCREDASは廃止することとしました。
2. 廃止後の対応について
 CREDASを廃止することで再生資源利用〔促進〕計画書(実施書)の作成に支障が生じないように国土交通省HPにおいて、EXCEL形式の再生資源利用〔促進〕計画書(実施書)の様式を公開します。(同時にCREDASはダウンロード出来なくなります。)

【自治体の皆様へ】
 平成30年度よりCREDAS入力システムは利用できなくなるため、仕様書等でCREDAS入力システムの利用を規定されている場合は変更をお願いします。(建設副産物連絡協議会を通じてのご連絡もしております。)
併せて建設副産物情報交換システムの利用もご検討ください。




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