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CREDASシステム
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本システムに関するお問い合わせは
一般財団法人 日本建設情報総合センター
建設副産物情報センター
TEL : 03−3505−0410
FAX : 03−3505−0520
メール : recycle@jacic.or.jp

詳しくはこちらをご覧ください。


よく寄せられる質問

以下に、CREDAS入力システムに関するお問い合わせで、もっとも多いと考える質問を公開しています。

【索引】

1.工事個票印刷について
2.提出用ファイル作成・インポート
3.その他

工事個票印刷でどの様式を選択したらよいですか?
「CREDAS入力システム」では、登録したデータを以下の様式に印刷できます。
(1)再生資源利用〔促進〕計画書(実施書)-建設リサイクルガイドライン様式-
(2)建設リサイクル法第10条届出様式/変更届出様式
 
(1)は平成24年度建設副産物実態調査に対応した様式で、建設リサイクルガイドライン様式、建設リサイクル法の第11条通知書(計画書)の兼用様式となっています。
(2)は「建設リサイクル法」で義務づけられている10条届出様式です。

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「CREDAS V11〜V16」で作成した提出用ファイルを「CREDAS V17」に取り込むことは可能ですか?
可能です。
なお、「CREDAS V17」で作成した提出用ファイルを「CREDAS V16〜V11」に取り込むことは出来ません。

提出用ファイルを作成するときに、ファイル名は変更できますか?また、どんなファイル名が望ましいですか?
「提出用ファイル作成」の「提出用フォルダの指定」画面において、ファイル名を入力することにより、任意の提出用ファイル名の設定が可能です。
ファイル名は、半角8文字を越えるロングファイル名に対応しましたので、「○○建設」、「○○工事」等の名称にしていただくと、他のファイルと識別しやすくなります。また、保存先に同じファイル名の提出用ファイルがあるとデータが上書きされますので、ファイル名の重複についてご注意ください。

作成した「提出用ファイル」の内容を確認したいのですが、ファイルを開くことができません。
「入力システム」で作成される「提出用ファイル」は、LHA圧縮形式のファイルとなっておりファイルを直接実行して開くことはできません。
作成した「提出用ファイル」の内容を確認する場合は、以下の方法を行ってください。

(1)「入力システム」に登録されている全データの連番を事前にご確認ください。
(2)「ファイルインポート」により、作成した提出用ファイルを「登録済みデータの最後尾にインポート」でインポートしてください。
(3)(1)で確認した連番の末尾に、インポートした提出用ファイルのデータが追加されますので、「登録済データの変更・削除」等で内容をご確認ください。
(4)インポートしたデータは、既存のデータと重複しますので、確認したデータは「登録済データの変更・削除」で削除フラッグをつけて無効データとしておいてください。

「ファイルインポート(ファイル取り込み)」よりファイルのインポートを行うと「インポートファイルが不正です」とエラーメッセージが表示されます。
以下の原因が考えられますのでご確認ください。

・取り込みを行うPCにインストールされているCREDAS入力システムのバージョンが提出用ファイルを作成したCREDAS入力システムのバージョンより古い場合。
・業者から提出されたファイルがCREDAS入力システムで作成したものではない場合。

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発注機関や市区町村の統廃合により、名称が変更されました。CREDASに新しい名称が存在しない場合、どのコードを選択すればよいですか?
CREDASに新しい住所や機関名称がない場合は、恐れ入りますが、旧住所、旧機関名称を選択してください。

提出用FDラベルのフォーマットはありますか?
当ホームページよりダウンロードすることが可能です。こちらをご参照ください。
 「提出用FDラベルフォーマット(PDF形式)のダウンロード

このシステムを紹介したいと思いますが、留意すべきことはありますか?
システムの内容の紹介、国土交通省のホームページアドレスへのリンク等に関しては、社内、社外を問わずご自由に行っていただいてかまいません。

コンテンツとプログラムファイルを転載して利用したいと考えておりますが。
社内等、内部で転載して利用することはかまいませんが、外部への転載はしないでください。ただし、ネットワーク運用上での異常については国土交通省では問い合わせに応じられません。
 また、本システムは無償配布を原則としておりますので、商業用目的のための有償配布はしないでください。

工事概要を入力して「登録作業の完了」ボタンを押すと「記入年月日」と「工期(開始・終了)」の部分が入力エラーになります。
「地域と言語」の設定で日付の区切り記号が「/」になっていないために起こりますので、区切り記号を以下の方法で「/」に変更してください。

※Windows Vista、7の場合・・・「コントロールパネル」→「時計、言語、および地域」→「地域と言語」の「短い形式」「長い形式」の日付を確認します。
「/」でなかった場合はプルダウンより「/」へ変更して→「適用」の順で設定を変更してください。
※Windows XPの場合・・・「コントロールパネル」→「地域と言語」→「地域オプション」の「短い形式」「長い形式」の日付を確認します。
「/」でなかった場合は「カスタマイズ」→「日付」→「区切り記号」で「/」へ変更して→「適用」の順で設定を変更してください。
※Windows 2000の場合・・・「コントロールパネル」→「地域のオプション」→「日付タブ」→「短い形式」「長い形式」の日付を確認します。
「/」でなかった場合は「区切り記号」で「/」へ変更して→「適用」の順で設定を変更してください。

「CREDAS V14」になっての変更点は何か。
変更点は下記のとおりとなっております。
・CREDAS入力しシステムのコードデータ(発注機関コード・住所コード)を平成24年4月1日時点に更新
・建設資材利用「土砂」において、小分類及び再生資材の名称「浚渫土以外の泥土」の追加
・建設副産物搬出「建設発生土(第1種〜第4種建設発生土)」において、「浚渫土以外の泥土」の品目追加
・「コンクリート塊」、「アスファルト・コンクリート塊」において、搬出先種類「他工事」の選択が可能
・「金属くず」において、搬出先種類「中間処理施設(合材プラント以外の再資源化施設)」の選択が可能
・Windows7Professional(32bit,64bit)での入力が可能

「CREDAS V15」になっての変更点は何か。
変更点は下記のとおりとなっております。
・CREDAS入力しシステムのコードデータ(発注機関コード・住所コード)を平成26年4月1日時点に更新

「CREDAS V16」になっての変更点は何か。
変更点は下記のとおりとなっております。
・CREDAS入力しシステムのコードデータ(発注機関コード・住所コード)を平成27年4月1日時点に更新

「CREDAS V17」になっての変更点は何か。
変更点は下記のとおりとなっております。
・CREDAS入力しシステムのコードデータ(発注機関コード・住所コード)を平成28年4月1日時点に更新

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