総合政策

歩行空間ネットワークデータの概要

 歩行空間ネットワークデータは、段差や幅員などのバリアフリーに関連する情報を付与した「リンク」及びリンクの結節点を表す「ノード」で構成されています。
 
バリアフリールート 描画地図
 

歩行空間ネットワークデータの活用方法

 施設等のバリアフリー化などハード施策に加えて、バリアフリールート情報の提供などソフト施策を実施することにより、一層の歩行者の利便性向上が図られます。
 このため、歩行空間ネットワークをデータを整備することにより、本データを活用したバリアフリーマップの作成、さらには、バリアフリールートのナビゲーションなどICTを活用した歩行者移動支援サービスを提供し、高齢者、障害者等の利便性向上を実現できます。
 

歩行空間ネットワークデータ整備仕様

 歩行空間ネットワークデータを均質かつ効率的に整備することを目的として、整備すべき情報項目や属性情報について仕様を定めています。
 
●歩行空間ネットワークデータ等整備仕様案(平成29年3月版)  日本語版  英語版

※ 従前の仕様(平成22年9月版)について、データ整備の効率化などの観点から情報項目や属性情報の簡素化を行い、「平成29年3月版」として改訂しました。
 リーフレット  歩行空間ネットワークデータ整備仕様の概要

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お問い合わせ先

国土交通省政策統括官付
電話 :03-5253-8794(直通)  Mail : info@hokoukukan.go.jp

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