| 5. | 使用上の注意 |

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| 1) | 本ガイドラインでは、図記号の使用について次の推奨度区分を定めています。使用にあたっては、これを遵守してください。 |
| ・推奨度A: | 安全性及び緊急性に関わるもの、多数のユーザーにとって重要なもの及び移動制約者へのサービスに関わるものです。
これらについては、図形を変更しないで用いることを強く要請します。 |
| ・推奨度B: | 多数の利用者が通常の行動や操作をする上で、図記号の概念及び図形を統一することによって利便性が高まると期待されるものです。
これらについては、図形を変更しないで用いることを推奨します。 |
| ・推奨度C: | 多数の利用者が通常の行動や操作をする上で、図記号の概念を統一することが必要なものです。
これらについては、基本的な概念を変えない範囲で適宜図形を変更して用いることができます。 |
| 2) | [注1]の表記がある図記号は、文字による補助表示が必要です。図記号単独での使用は避けてください。その際の文字表示は、各図記号に併記してある名称を参考にしてください。 |
| 3) | [注2]の表記がある図記号は、図記号中の通貨記号を必要に応じて他の通貨記号に変更することができます。 |
| 4) | 本ガイドラインの図記号は、視距離1mで表示する場合の最小寸法を35mm角、手にとって見ることのできる地図類に用いる場合の最小寸法を8mm角とする条件で設計されています。これより小さくして使用することは避けてください。(図1) |
| 5) | 本ガイドラインの図記号は、正方形・円形・三角形が同じ大きさに見えるように、寸法を調整してあります。これら三種の外形を持つ図記号を混用して拡大・縮小する際は、この点にご留意ください。(図2) |