技術調査

建設現場の生産性を飛躍的に向上するための革新的技術の導入・活用に関するプロジェクト

 国土交通省では、全ての建設生産プロセスでICT等を活用するi-Constructionを推進し、建設現場の生産性を2025年度までに2割向上させることを目指しています。
また、「統合イノベーション戦略(平成30年6月15日 閣議決定)」においても、我が国を「世界で最もイノベーションに適した国」に変革するため、科学技術イノベーションの創出に向けた官民の研究開発を強力に推進することとされています。
このため、公共土木工事において、様々な分野の知見を結集することで、デジタルデータをリアルタイムに取得し、これを活用したIoT、AIをはじめとする新技術を試行することによって、建設現場の生産性を向上するための研究開発を促進する「建設現場の生産性を飛躍的に向上するための革新的技術の導入・活用に関するプロジェクト」を進めて参ります。

■平成30年度
  ●
建設現場の生産性を向上する革新的技術を募集します(平成30年7月11日)
   ●ご質問に対する回答
  ●建設現場の生産性を向上する革新的技術を選定しました(平成30年10月12日)
  ●建設現場の生産性を向上する革新的技術の試行内容を紹介します
  ●建設現場の生産性を向上する革新的技術の評価結果を公表します

■令和元年度
   ●建設現場の生産性を向上する革新的技術を募集します(平成31年4月26日)
   ●ご質問に対する回答
   ●建設現場の生産性を向上する革新的技術の試行内容をご紹介します

    ○平成30年度試行結果に関する報告会(令和元年7月30日開催)
 

  • 平成19年度 国土交通省 国土技術研究会
  • NETIS
  • 建設技術研究開発助成制度
  • ユニットプライス関連情報

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