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鉄道利用マナーUPキャンペーン 〜 「ひと声マナー」はじめよう。 〜

鉄道利用マナーUPキャンペーン

「ひと声マナー」はじめよう。

  • ホーム転落事故ゼロへ
  • 優先座席の利用マナー向上へ

本キャンペーン期間は、終了致しました。
引き続き、皆さまの思いやりのひと声をよろしくお願いします。

本キャンペーンは、鉄道利用者の方々に「ひと声マナー」の必要性を認識していただき、行動(声かけ)につなげていくことを目的としております。今年度は「ひと声マナー」をキーワードに、以下の実施方針に基づきキャンペーンを展開します。

キャンペーン実施方針

  1. 目が不自由な方へのお手伝いや席を譲るといった思いやりの一言を具体的に例示する。
  2. 鉄道事業者と連携し、多くの周知方策を活用し、目に触れる機会を大幅に増やす。

キャンペーン実施内容

駅構内のテーマ
目が不自由な方の転落事故を防ぐため、「ひと声マナー」はじめよう。
車内のテーマ
優先座席の利用マナー向上のため、「ひと声マナー」はじめよう。
キャンペーン期間

2011年12月5日(月)〜2012年1月31日(火)

プレス発表はこちら

周知媒体などはこちらをご覧ください。
http://www.mlit.go.jp/report/press/tetsudo06_hh_000054.html

政府広報はこちら

政府インターネットテレビ
http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg5606.html

ホーム転落事故ゼロへ。

  • 目が不自由な方の転落事故を防ぐために

  • 積極的に声をかけてみましょう。「お困りですか?」、「手伝いましょうか?」など。
  • たとえ辞退されたとしても親切が無になることはありません。その優しさは必ず伝わります。
  • 突然体に触れたり、手を引いたり、目が不自由な方がお持ちの白い杖をつかんで引っ張ったりすると、びっくりさせて思わぬ事故につながることがあります。お手伝いをされる場合は、十分な配慮をお願いいたします。

こんな所もポイントです。

危険が迫っているときは

「危ないですよ!」と積極的に声がけをお願いいたします。

安全に駅を利用いただくために…

駅のコンコースやホームに敷設されている黄色いブロックは、目が不自由な方の大切な道しるべです。ブロックの上には荷物を置かない、立ち止まらないといった配慮をお願いいたします。

黄色いブロック とは

目が不自由な方が安全に歩行できるようにするためのもの。安全な道筋を示す「線状ブロック」と、一時停止や注意を促す「点状ブロック」の2種類があります。

また、「ホームドアの整備促進等に関する検討会」における中間取りまとめの中で、1万人以上の利用がある駅においては「内方線付き点状ブロック」の整備を推進することとしております。

内方線付き点状ブロックとは、1本の線状突起がある方がホームであることを示す点状ブロックのことで、これにより目の不自由な方がどちらがホームの内側なのか、足で踏むこと等で判別できます。

アド・ギャラリー

本キャンペーンで駅のホームなどに掲出している「ホーム転落事故ゼロへ。」のポスターや、駅や車内で流れるデジタルサイネージをご覧いただけます。

ポスター

  • 「ひと声マナー」はじめよう。
  • 「ひと声マナー」はじめよう。

クリックで拡大します。

デジタルサイネージ映像

動画の閲覧には、Adobe Flash Playerが必要です。表示されない場合はこちらよりダウンロードしてください。

参考資料

関東運輸局のウェブサイトにパンフレット「こころのバリアフリー ガイドブック」がありますので、ご参照ください。

http://wwwtb.mlit.go.jp/kanto/koutuu_kankyou/barrier_free/date/guidebook.pdf

優先座席の利用マナー向上へ。

お身体の不自由な方に安心してご利用いただくために

  • ご高齢のお客様、お身体の不自由なお客様、妊娠されているお客様、乳幼児をお連れのお客様のために各車両には優先座席が設けられています。このような方を見かけたら、やさしい心づかいとお声がけをお願いします(「この席どうぞ」など)。
  • 特に妊娠初期の方は外見上判別が困難です。妊娠による体調不良を抱えていらっしゃる場合がありますので、マタニティマークを付けているお客様を見かけたら、やさしい心づかいをお願いします。

こんな所もポイントです。

マタニティマーク とは

point1

妊産婦(妊娠初期〜出産前後の女性)であることを示すマークです。このマークが印刷されたバッジやキーホルダーなどを公共交通機関等利用時に身につけることにより、周囲が妊産婦への配慮を示しやすくします。

point2

鉄道事業者によっては、妊産婦であることを示すバッジを配布しているほか、ポスターの掲出や優先座席付近にステッカーを掲出するなど、妊産婦にやさしい環境づくりを推進しています。

アド・ギャラリー

本キャンペーンで駅のホームなどに掲出している「優先座席の利用マナー向上へ。」のポスターや、駅や車内で流れるデジタルサイネージをご覧いただけます。

ポスター

「ひと声マナー」はじめよう。

クリックで拡大します。

デジタルサイネージ映像

動画の閲覧には、Adobe Flash Playerが必要です。表示されない場合はこちらよりダウンロードしてください。

参考資料

厚生労働省のマタニティマークのウェブサイトをご覧下さい。

http://www.mhlw.go.jp/bunya/kodomo/maternity_mark.html

JAFRA (社)日本民営鉄道協会

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