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気候変動等によるリスクを踏まえた総合的な水資源管理のあ
り方について」研究会
1.設立目的
近年、地球温暖化に伴う気候変動により、降水特性等が変化
し、水資源への影響が懸念されている。
このように水資源に対する新たな不安定要因が加わる中
で、水利用の安全性を確保するため、「需要側と供給側の両方か らの、総合的な水資源管理」のあり方を検討する。
2.研究会での主な検討内容
(1)水資源に関わ
るリスクの現状整理
(2)気候変動に関する知見、気候変動等による水資源への
リスクの評価
(3)今後の総合的な水資源管理のあり方の検討
(4)提言のとりまとめ
3.経過
平成19年
7月18日:第1回会合
9月20日:第2回会合
11月15日:第3回会合
12月13日:第4回会合
平成20年
3月27日:第5回会合
5月22日:中間とりまとめ公表
4.委員(敬称略、五十音
順。◎は座長)
沖大幹
東京大学生産技術研
究所教授
小池俊雄 東京大学大学院工学系研究科教授
木幡邦男
(独
)国立環境研究所水土
壌圏環境研究領域長
櫻井敬子 学習院大学法学部教授
津田和明
(独
)日本芸術文化振興会
理事長
長岡裕 武蔵工業大学工学部教授
松本和雄
(株
)損害保険ジャパン顧
問
◎虫明功臣 福島大学理工学群教授
森野美徳 都市ジャーナリスト/日経広告研究所主席研究員
渡邉紹裕 総合地球環境学研究所教授
◆中間とりまとめ(平成
20年5月22日)
・[概要] English
version(事務局作成)はこちら
・[本文] English
version(事務局作成)はこちら
・[本文参考資料] English
version(事務局作成)は
こちら
◆第5回会合の内容(平成
20年3月27日)
・[議事次第]
・[座席表]
・[議事録]
・[配付資料]
○資料1:第4回会合の議事概要
○資料2:将来の渇水リスクの評価
○資料3:雑用水利用の現状と課題
○資料4:気候変動によるリスクへの対応 海外における適応策の動向
○資料5:委員からの指摘事項等に関する資料
○資料6:「気候変動等によるリスクを踏まえた総合的水資源マネジメント」についての
中
間とりまとめ(案)
資料6(別添参考資料)
◆第4回会合の内容(平成
19年12月13日)
・[議
事次第]
・[座席表]
・[議事録]
・[配付資料]
○資料1:第3回会合の議事概要
○資料2:「気候変動等によるリスクを踏まえた総合的水資源マネジメント」についての中間整理(案)
○参考資料1:総合的水資源マネジメント
○参考資料2:社会状況変化が水資源に与える影響
○参考資料3:質を重視する視点からのマネジメント
○参考資料4:
地表水と地下水が一体となったマネジメント
○参考資料5:
各種技術開発、危機管理対策等の事例
◆第3回会合の内容(平成
19年11月15日)
・[議
事次第]
・[座席表]
・[議事録]
・[配付資料] *当日の資料と比較して、表現の適正化等のため、一部修正箇所があります。
○資料1:第2回会合の議事概要
○資料2:気候変動リスクとその対応について
○資料3:総合的水資源マネジメントの推進について
○資料4:総合的水資源マネジメントの中間とりまとめ骨子案目次
○資料5:研究会の全体スケジュール(案)
◆第2回会合の内容(平成19年9月20日)
・[議
事次第]
・[座席表]
・[議事録]
・[配付資料] *当日の資料と比較して、表現の適正化等のため、一部修正箇所があります。
○資料1:第1回会合の議事概要
○資料2:総合的水資源管理の論点骨子
○資料3:今後のスケジュール(案)
○参
考資料
[日本の水資源]
国土交通省水管理・国土保全局水資源部<mailto:
mizushigen@mlit.go.jp>
〒100-8918 東京都千代田区霞ヶ関2-1-2 合同庁舎2号館12階
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作成日:平成19年7月18日/最終更新日:平成23年7月29日