平成17年度 水資源学シンポジウム 開催報告
1992年12月に開催された第47回国連総会本会議において、毎年3月22日を「国連
水の日」とすることが決議され、水資源の開発・保全等に関して会議、セミナー
などの開催や出版活動を行うことにより人々の水に関する認識を高めるように提
唱されました。これを受けて、国土交通省では例年3月に「水資源学シンポジウ
ム」を開催しています。
平成17年度は、「世界の水問題と日本の挑戦」と題したシンポジウムを平成
18年3月7日(火)に日本学術会議講堂で開催しました。本シンポジウムでは
同年3月にメキシコで開催された第4回世界水フォーラムに先立ち、世界の水
問題解決に取り組む学識経験者より最新の取組や研究成果が報告されるととも
に、
日本の水資源学、水資源管理技術が果たす役割について議論が行われました。
<当日の様子>
< 当日のプログラム> こちらをご覧ください。
<当日の概要> こちらをご覧ください。
|
PDF形式のファイルをご覧いただくためには、Adobe Acrobat Readerが必要です。右のアイコンをクリックしてAcrobat
Readerをダウンロードしてください(無償)。 Acrobat Readerをダウンロードしても、PDFファイルが正常に表示されない場合はこちらをご参照下さい。 |