| 平成19年12月3〜4日、大分県別府 市において「第1回アジア・太平洋水サミット」の開催が予定されています。本サミットの運営主体は国際NPO団体や国際機関ですが、@世界水フォーラムの 流れを汲むこと、A水問題は官民一体となって取り組むべきものであ ること、B各国政府首脳級、国際機 関の代表等を含めたハイレベルを招聘することから、政府として協力を進めているところです。今回サミットを成功裏に終わ らせるため、本サミットに対し関係行政機関は必要な協力を行うことについて、12月15日(金)に閣議了解を行いました。 |
| 担___当: |
土地・水資源局 水資源部 水資源計画課 |
| 公_表_日: |
平成18年12月14日(木) |
| 発表資料名: |
1. 第1回アジア・太平洋
水サミットに対する協力について <概要&別紙1><別紙2> 2. アジア・太平洋水フォーラムと第1回アジア・太平洋水サミットについて <別添> |
| 平成19年12月3〜4日、大分県別府
市にて、「第1回アジア・太平洋水サミット」の開催されました。2日間にわたり、「水の安全保障:リーダーシップと責任」という全体テーマのもと、3つの
優先テーマを中心に、計10のセッションが開催され、熱心な議論が行われました。 本サミットにはアジア・太平洋地域の36の国・地域が参加し、開会式では皇太子殿下がご出席され、お言葉を述べられたほか、「人と水−日本からアジア太 平洋地域へ−」と題した記念講演をされました。また、福田総理大臣が日本政府を代表して歓迎の挨拶を行い、水サミットでの活発な議論が、来年の北海道洞爺 湖サミットに極めて大きな力と知恵を与えてくれるものと期待している旨述べました。 国土交通省からは冬柴国土交通大臣が「水インフラと人材育成&知識と経験の活用」セッションにパネリストとして参加し、開会式では日本政府代表としての 挨拶を行いました。山本国土交通大臣政務官は、「水と気候パネル・・氷河と水問題」セッションで基調講演を、「水関連災害管理」セッションにおいて挨拶を 行いました。 本サミットは、アジア・太平洋地域の水問題の解決に向けて各国政府の努力を促す「別府からのメッセージ」が閉会式で発表され終了しました。 なお、会議の概要と「別府からのメッセージ」はこちらを参照。 |
作成日:平成18年12月14日/最終更新日:平成18年12月14日