水資源の利用状況


水使用の現況

  我が国の水使用量の推移をみると、都市用水は昭和50年以降60年代前半まではほぼ横這いであったが、昭和62年以降、生活様式の変化、景気の拡大等を背景に、わずかずつ増加してきた。平成5年以降は社会・経済状況等を反映しほぼ横這いである。
  農業用水の使用量は、ほぼ横這いである。なお、農業用水については実際の使用量の計測が難しいため、地域ごとに農耕地等の整備状況、水利用の状況等の営農状況、降水量等の気象条件等をもとに、かんがい等の作付面積、家畜飼養頭羽数、単位用水量(減水深)等から推計している。

全国の水使用量
(注)
1. 国土交通省水資源部の推計による取水量ベースの値である。
2. 工業用水は淡水補給量である。ただし、公益事業において使用された水は含まない。
3. 農業用水については、昭和56〜57年値は55年の推計値を、59〜63年値は58年推計値を、平成2〜5年は元年の推計値を用いている。また、平成7年より推計方法の変更を行った。
4. 四捨五入の関係で合計が合わないことがある。


生活用水

  生活用水は水道により供給される水の大部分を占めている。
  水道は昭和30年代から昭和40年代にかけて急速に普及し、昭和53年には水道普及率が90%を超えた。平成12年度末、水道普及率は96.6%に達しており、全国の総人口1億2,690万人に対し、水道の給水人口は1億2,256万人である。平成13年度末では、水道普及率は96.7%、給水人口は1億2,298万人である。
  一人一日平均使用量の平成12年値は、有効水量ベースで322リットル/人・日。その推移をみると、平成2年から平成12年までの10年間では年平均0.1%の伸びとなっている。

生活用水使用量の推移

生活用水使用量の推移(地域別)(取水量ベース)
(単位:億m3/年)
地域 昭和
63
平成
2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
北海道 5.4 5.2 5.6 5.7 5.7 5.9 6.1 6.1 6.1 6.2 6.2 6.3 6.3
東北 12.3 12.9 13.2 13.4 13.6 13.7 14.2 14.4 14.5 14.7 14.6 14.5 14.6
関東内陸 8.6 8.9 9.2 9.5 9.5 9.7 10.0 10.1 10.2 10.4 10.3 10.4 10.4
関東臨海 41.1 42.6 43.7 44.4 45.0 44.8 45.0 44.9 43.8 44.4 44.1 44.2 43.8
東海 20.7 21.0 21.7 22.0 22.4 22.4 22.3 22.6 22.8 23.0 22.9 23.0 23.0
北陸 3.7 3.9 4.0 4.0 4.0 4.0 4.2 4.2 4.2 4.2 4.2 4.2 4.2
近畿内陸 7.0 7.3 7.5 7.6 7.5 7.5 7.8 7.8 7.8 7.7 7.7 7.7 7.6
近畿臨海 21.2 21.6 22.2 22.2 22.5 22.3 22.6 22.4 22.6 22.4 22.3 22.2 22.1
山陰 1.4 1.5 1.6 1.6 1.6 1.6 1.6 1.6 1.7 1.7 1.7 1.7 1.7
山陽 7.3 7.3 7.6 7.7 7.6 7.7 7.5 7.7 7.8 7.9 7.9 7.3 7.7
四国 5.1 5.3 5.4 5.5 5.6 5.4 5.4 5.5 5.5 5.6 5.7 5.7 5.7
北九州 8.2 8.4 8.6 8.7 8.7 8.8 8.6 8.6 8.8 8.8 9.0 8.9 8.9
南九州 5.1 5.2 5.3 5.4 5.5 5.5 5.7 5.7 5.7 5.7 5.8 5.8 5.8
沖縄 1.8 1.8 1.8 1.8 1.9 1.9 1.9 1.9 1.9 2.0 2.0 2.0 2.0
全国 149.0 152.6 157.6 159.4 161.0 161.0 162.9 163.4 163.6 164.8 164.2 163.7 163.7
(注)国土交通省水資源部調べ

生活用水使用量の推移(地域別)(有効水量ベース)
(単位:億m3/年)
地域 昭和
63
平成
2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
北海道 4.4 4.3 4.7 4.7 4.8 4.9 5.1 5.1 5.1 5.1 5.2 5.2 5.3
東北 10.0 10.5 10.9 11.0 11.2 11.3 11.9 11.9 12.1 12.2 12.2 12.2 12.4
関東内陸 6.9 7.1 7.4 7.7 7.7 7.9 8.3 8.3 8.5 8.6 8.5 8.7 8.7
関東臨海 35.3 36.9 37.9 38.6 39.4 39.5 39.8 39.7 39.2 39.5 39.5 39.7 39.7
東海 17.1 17.5 18.2 18.5 18.9 18.9 19.0 19.3 19.5 19.6 19.7 19.8 19.9
北陸 3.1 3.2 3.4 3.4 3.4 3.4 3.6 3.6 3.7 3.6 3.6 3.7 3.7
近畿内陸 5.8 6.0 6.2 6.3 6.3 6.2 6.4 6.5 6.6 6.6 6.6 6.6 6.6
近畿臨海 18.9 19.4 20.0 20.0 20.2 19.9 20.1 20.0 20.3 20.3 20.2 20.0 19.9
山陰 1.2 1.2 1.3 1.3 1.4 1.3 1.4 1.4 1.4 1.4 1.5 1.5 1.5
山陽 6.2 6.2 6.6 6.6 6.6 6.6 6.6 6.7 6.8 6.9 6.9 6.4 6.9
四国 4.3 4.5 4.6 4.6 4.8 4.6 4.7 4.6 4.7 4.8 4.9 4.9 4.9
北九州 7.0 7.2 7.4 7.5 7.6 7.6 7.5 7.5 7.8 7.8 7.9 7.9 7.9
南九州 4.3 4.4 4.6 4.7 4.7 4.7 4.9 4.9 5.0 5.0 5.1 5.1 5.1
沖縄 1.6 1.5 1.6 1.6 1.6 1.7 1.6 1.7 1.7 1.7 1.7 1.7 1.7
全国 126.2 130.0 134.8 136.5 138.4 138.7 140.9 141.2 142.4 143.3 143.5 143.4 144.1

(注)国土交通省水資源部調べ
生活用水の一人一日平均使用量の推移(地域別)(有効水量ベース)
(単位:リットル/人・日)
地域 昭和
63
平成
2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
北海道 230 223 242 242 244 251 258 255 258 258 259 261 265
東北 248 259 268 268 273 274 286 284 288 289 288 288 291
関東内陸 293 297 304 310 309 313 323 319 323 324 318 322 324
関東臨海 321 333 339 342 341 341 342 339 334 335 333 332 330
東海 300 305 316 318 321 320 320 321 324 324 325 324 325
北陸 299 309 322 318 323 320 339 333 339 336 337 339 341
近畿内陸 324 331 338 339 332 328 338 336 339 342 341 338 338
近畿臨海 350 359 369 367 365 360 362 359 365 365 363 358 356
山陰 252 263 284 285 292 285 303 298 305 305 304 304 306
山陽 301 301 316 314 313 313 309 311 316 319 319 296 317
四国 308 317 326 327 341 331 333 328 335 343 349 343 343
北九州 258 264 271 271 273 272 267 265 273 273 275 272 272
南九州 279 287 294 299 305 305 316 310 315 316 317 316 317
沖縄 350 335 348 347 362 364 358 360 362 363 369 363 359
全国 301 308 318 319 320 320 323 321 323 324 323 321 322
(注)国土交通省水資源部調べ


工業用水
 

  工業活動に伴う工業用水の使用動向(有効水量ベース、従業者数30人以上の事業所。以下同じ)は、淡水使用量は、昭和50年代前半までは高度経済成長に伴い着実に増加したが、昭和50年代後半に入り産業構造の変化等により横這い傾向で推移してきた。昭和62年以降は工業出荷額の増減に伴い水使用量も変動している。平成12年の全業種合計の淡水使用量では、工業出荷額が増加したことにより、前年比1.1%増の555億m3となった。
  回収率は、昭和40年代に大幅に向上したが、昭和50年代中頃から頭打ちがみられ、その後は微増を続けている。平成12年は78.6%となった。回収率は、水の有効利用のほか、環境上の排水規制への対応という観点からも、向上してきている。
  その結果、淡水補給量は、昭和40年代後半までは増加し続けたものの、昭和49年以降は減少又は横這い傾向で推移してきた。平成12年は119億m3であり、前年比0.5%減となった。

工業用水使用量の推移

(注)
1. 経済産業省「工業統計表」による。
2. 従業者30人以上の事務所についての数値である。
3. 公益事業において使用された水量等は含まない。
4. 工業統計表では、日量で公表されているため、日量に365を乗じたものを年量とした。

小規模事業所における工業用水の使用実態
  補給
水量
原単位
(m3/日
/億円/年)
使用
水量
原単位
(m3/日
/億円/年)
回収率
(%)
実質
製造品
出荷額等
(億円)
補給
水量
(千m3/日)
使用
水量
(千m3/日)
食料品製造業 16.8 16.9 0.3 53,328 898.4 901.2
飲料・飼料・たばこ製造業 12.8 15.0 14.1 10,616 136.4 158.7
繊維工業 11.6 12.1 4.2 26,532 306.5 320.0
衣服・その他の繊維製品製造業 2.1 2.1 0.0 21,724 45.7 45.7
木材・木製品製造業 2.1 2.2 1.1 20,058 42.9 43.3
家具・装備品製造業 1.0 1.1 7.8 13,237 13.8 15.0
パルプ・紙・紙加工品製造業 58.1 58.3 0.3 15,465 898.6 901.5
出版・印刷・同関連産業 2.6 2.7 3.2 31,085 79.8 82.5
化学工業 10.0 16.5 39.4 17,794 178.3 294.1
石油製品・石炭製品製造業 1.4 1.8 19.7 7,316 10.5 13.1
プラスティック製品製造業 9.5 13.9 31.5 28,447 271.3 396.1
ゴム製品製造業 2.8 3.0 6.9 5,382 15.1 16.2
なめし革・同製品・毛皮製造業 14.7 14.7 0.0 5,827 85.4 85.4
窯業・土石製品製造業 10.8 18.5 41.9 38,627 415.8 715.9
鉄鋼業 14.3 17.4 18.1 18,864 269.1 328.7
非鉄金属製造業 2.2 3.0 27.7 8,823 19.1 26.4
金属製品製造業 3.3 3.4 2.0 64,267 212.2 216.5
一般機械器具製造業 2.5 2.5 3.7 54,407 133.5 138.6
電気機械器具製造業 1.7 3.3 46.3 42,609 74.5 138.9
輸送用機械器具製造業 1.8 1.8 0.5 19,218 35.4 35.5
精密機械器具製造業 1.5 1.5 3.4 6,818 10.1 10.4
その他の製造業 2.1 2.1 0.2 16,041 33.7 33.8
業種計 8.0 9.3 14.9 526,487 4,186.1 4,917.5
基礎資材型(3業種分類) 7.1 10.2 30.7 155,692 1,105.0 1,594.6
加工組立型(3業種分類) 2.1 2.6 21.6 123,052 253.4 323.4
生活関連型(3業種分類) 11.4 12.1 5.7 247,743 2827.7 2,999.5
(注)
1. 業種別の補給水量原単位、使用水量原単位、回収率は、国土交通省水資源部調べ。平成5年の値である。
2. 業種別の実質製造品出荷額等は、工業統計の製造品出荷額等(4〜29人)を平成2年基準で実質化したものである。
3. 業種別の補給水量、使用水量は、補給水量原単位、使用水量原単位はに実質製造品出荷額等を乗じて求めた。
4. 業種計、3業種分類の補給水量原単位、使用水量原単位は、補給水量、使用水量から実質製造品出荷額等を除したものである。
5. 3業種分類については、用語の解説参照。


農業用水
 

  農業用水は、1.水稲等の生育に必要な水田かんがい用水、2.野菜・果樹等の生育等に必要な畑地かんがい用水、3.牛、豚、鶏等の家畜飼育等に必要な畜産用水に大別される。

全農業用水の使用量

農業用水の使用量(用途別)
(単位:億m3/年)
  昭和50 55 58 平成元 6 7 8 9 10 11 12
水田かんがい用水 560 565 562 559 559 555 559 556 554 546 539
畑地かんがい用水 7 11 18 22 23 25 26 27 28 29 29
畜産用水 3 4 5 5 5 5 5 5 5 5 5
合計 570 580 585 586 587 585 590 589 586 579 572
(注) 
1. ここでいう使用量とは実績使用量ではなく、推定量である。
2. 数値は耕地の整備状況、作付状況等を基準として昭和50年については農林水産省が、その他については国土交通省 水資源部が推定した。
3. 平成7年以降は需要量の算出方法の一部を見直している。
4. 四捨五入の関係で合計が合わない場合がある。

農業用水の使用量(地域別)
(単位:億m3/年)

地域区分
昭和50 55 58 平成元 6 7 8 9 10 11 12
北海道 43 44 45 43 48 48 49 50 50 48 48
東北 158 166 167 168 168 166 168 167 167 165 163
関東 内陸 73 73 61 60 59 59 59 59 59 58 58
臨海 27 28 28 28 28 27 27 27 27 27 26
100 101 88 87 87 86 86 86 86 85 84
東海 41 41 55 58 57 57 57 57 57 56 55
北陸 33 33 33 32 31 30 30 30 30 29 29
近畿 内陸 21 22 22 21 21 20 21 21 21 20 20
臨海 26 25 25 24 23 23 24 24 24 24 23
47 47 47 46 44 43 45 45 45 44 43
中国 山陰 14 14 14 14 14 14 14 14 14 13 13
山陽 37 36 37 36 37 36 35 35 35 34 34
51 50 51 50 50 49 49 49 48 47 47
四国 24 24 24 24 24 25 24 25 25 25 25
九州 北九州 40 40 40 41 41 42 43 42 42 42 41
南九州 32 33 34 36 36 37 37 37 37 36 36
72 73 75 77 77 79 80 79 79 78 77
沖縄 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1
全国計 570 580 585 586 587 585 590 589 586 579 572
(注)
1. ここでいう使用量とは実績使用量ではなく、推定量である。
2. 数値は耕地の整備状況、作付状況等を基準として昭和50年については農林水産省が、その他については国土交通省水資源部が推定した。
3. 地域区分については、用語の解説を参照。なお、昭和50年、55年は長野県は関東に、58年以降は東海に区分されている。
4. 平成7年以降は需要量の算出方法の一部を見直している。
5. 四捨五入の関係で合計が合わない箇所がある。


その他用水
 
消雪パイプ使用水量
地域区分 消雪パイプ使用水量(百万m3/年(%))
河川水 地下水 その他
北海道 0.6 0.1
(11.0%)
0.5
(77.9%)
0.1
(11.1%)
東北 172.2 4.2
(2.6%)
166.7
(96.8%)
0.9
(0.5%)
関東 1.3 1.2
(90.7%)
0.1
(9.3%)
0.0
(0.0%)
関東内陸 1.3 1.2
(90.7%)
0.1
(9.3%)
0.0
(0.0%)
関東臨海 - -
( - )
-
( - )
-
( - )
東海 6.0 0.6
(9.8%)
5.4
(90.2%)
0.0
(0.0%)
北陸 59.5 22.7
(38.1%)
35.6
(59.9%)
1.2
(2.0%)
近畿 14.8 7.5
(50.2%)
7.4
(49.8%)
0.0
(0.0%)
近畿内陸 11.4 5.2
(45.7%)
6.2
(54.3%)
0.0
(0.0%)
近畿臨海 3.4 2.2
(65.4%)
1.2
(34.6%)
0.0
(0.0%)
中国 6.9 5.5
(79.7%)
1.4
(19.9%)
0.0
(0.4%)
山陰 6.8 5.4
(79.6%)
1.4
(20.0%)
0.0
(0.4%)
山陽 0.1 0.1
(98.2%)
0.0
(0.0%)
0.0
(1.8%)
四国 - -
( - )
-
( - )
-
( - )
九州 - -
( - )
-
( - )
-
( - )
北九州 - -
( - )
-
( - )
-
( - )
南九州 - -
( - )
-
( - )
-
( - )
沖縄 - -
( - )
-
( - )
-
( - )
全国 261.2 42.0
(16.1%)
217.0
(83.1%)
2.2
(0.8%)
(注)
1. 国土交通省水資源部調べ
2. 使用水量は平成13年度の値である。
3. 四捨五入の関係で集計値が合わない場合がある。
4. 地域区分については、 用語の解説を参照

流雪溝使用水量
地域区分 流雪溝使用水量(百万m3/年(%))
河川水 地下水 その他
北海道 76.4 53.5
(70%)
0.0
(0%)
22.9
(30%)
東北 351.0 324.5
(93%)
22.7
(7%)
3.8
(1%)
関東 4.4 1.9
(42%)
0.0
(0%)
2.6
(58%)
関東内陸 4.4 1.9
(42%)
0.0
(0%)
2.6
(58%)
関東臨海 - -
( - )
-
( - )
-
( - )
東海 20.4 20.4
(100%)
0.0
(0%)
0.0
(0%)
北陸 81.4 81.4
(100%)
0.0
(0%)
0.0
(0%)
近畿 - -
( - )
-
( - )
-
( - )
近畿内陸 - -
( - )
-
( - )
-
( - )
近畿臨海 - -
( - )
-
( - )
-
( - )
中国 9.5 9.4
(99%)
0.0
(0%)
0.1
(1%)
山陰 9.1 9.1
(100%)
0.0
(0%)
0.0
(0%)
山陽 0.4 0.3
(68%)
0.0
(0%)
0.1
(32%)
四国 - -
( - )
-
( - )
-
( - )
九州 - -
( - )
-
( - )
-
( - )
北九州 - -
( - )
-
( - )
-
( - )
南九州 - -
( - )
-
( - )
-
( - )
沖縄 - -
( - )
-
( - )
-
( - )
全国 543.1 491.0
(90%)
22.7
(4%)
29.4
(5%)
(注)
1. 国土交通省水資源部調べ
2. 使用水量は平成13年度の値である。
3. 四捨五入の関係で集計値が合わない場合がある。
4. 地域区分については、 用語の解説を参照

 
養魚用水使用水量
地域区分 養魚用水使用水量(百万m3/年(%))
河川水 地下水 その他
北海道 509.6 361.5
(70.9%)
69.3
(13.6%)
78.8
(15.5%)
東北 1,456.9 965.7
(66.3%)
273.9
(18.8%)
217.2
(14.9%)
関東 739.8 474.3
(64.1%)
103.2
(13.9%)
162.3
(21.9%)
関東内陸 657.2 427.5
(65.0%)
76.3
(11.6%)
153.4
(23.3%)
関東臨海 82.6 46.8
(56.7%)
26.9
(32.5%)
8.9
(10.8%)
東海 1,171.7 480.3
(41.0%)
337.3
(28.8%)
354.1
(30.2%)
北陸 155.6 131.8
(84.7%)
23.2
(14.9%)
0.5
(0.3%)
近畿 497.0 345.6
(69.5%)
134.9
(27.1%)
16.5
(3.3%)
近畿内陸 233.7 140.1
(59.9%)
77.1
(33.0%)
16.5
(7.1%)
近畿臨海 263.3 205.5
(78.1%)
57.8
(21.9%)
0.0
(0.0%)
中国 302.9 280.2
(92.5%)
19.6
(6.5%)
3.1
(1.0%)
山陰 118.5 117.8
(99.4%)
0.7
(0.6%)
0.0
(0.0%)
山陽 184.4 162.4
(88.1%)
18.9
(10.3%)
3.1
(1.7%)
四国 272.7 108.4
(39.8%)
163.8
(60.2%)
0.0
(0.0%)
九州 440.9 135.6
(30.8%)
209.0
(47.4%)
96.3
(21.8%)
北九州 281.1 75.2
(26.8%)
138.6
(49.3%)
67.3
(23.9%)
南九州 159.8 60.4
(37.8%)
70.4
(44.1%)
29.0
(18.2%)
沖縄 0.1 0.0
(0.0%)
0.0
(0.0%)
0.1
(100.0%)
全国 5,546.7 3,283.5
(59.2%)
1,334.3
(24.1%)
929.0
(16.7%)
(注)
1. 国土交通省水資源部調べ
2. 使用水量は平成13年度の値である。
3. 四捨五入の関係で集計値が合わない場合がある。
4. 地域区分については、 用語の解説を参照