| 2000年 2月 |
WWC会長のAbu-zeid氏が中山正暉国土庁長官・建設大臣(当時)に対し、2003年3月の第3回世界水フォーラムを日本で開催してほしい旨要請。翌3月、日本開催に積極的に取り組む旨書簡で回答。 |
| 3月 |
オランダのハーグにて第2回世界水フォーラム開催。閣僚級国際会議も開催され、日本からは岸田文雄建設政務次官(当時)が出席。
フォーラム後のWWC理事会において第3回の日本開催が決定された。 |
| 6月 |
関係省庁会議を設置し、開催に向けた検討を開始。 |
| 7月 |
関係機関、団体、学会、専門家、NGO等幅広い層の参加を得て第3回世界水フォーラムを成功させるべく、「第3回世界水フォーラム準備事務局」を開設。(同事務所は現在「特定非営利活動法人 第3回世界水フォーラム事務局」となっている。) |
| 11月 |
開催地を京都市を中心とした滋賀県、京都府及び大阪府の琵琶湖・淀川流域と決定。 |
| 2001年 1月 |
橋本龍太郎元首相を会長に「第3回世界水フォーラム運営委員会」を設立。
行政側窓口委員は外務省総合外交政策局国際社会協力部長、国土交通省土地・水資源局水資源部長及び環境省環境管理局水環境部長の3名。 |
| 3月 |
第3回世界水フォーラムの一環として、政府主催の閣僚級国際会議を開催する旨、閣議了解。 |
| 5月 |
皇太子殿下が第3回世界水フォーラムの名誉総裁に御就任 |
| 9月 |
2003年3月に京都市内において閣僚級国際会議を開催する旨のファーストアナウンスメントを各国政府に向けて発出。 |
| 12月 |
国際淡水会議(ボン:ドイツ)で閣僚級国際会議のガイダンスミーティングを開催 |
| 2002年 5月 |
持続可能な開発に関する世界サミット(WSSD)第4回準備会合(バリ:インドネシア)で閣僚級国際会議のミーティングを開催 |