都市

まちづくり分野におけるソーシャル・インパクト・ボンドの活用検討

・少子高齢化・人口減少、グローバル化など、まちを取り巻く環境変化や価値観の多様化に伴い、まちの抱える課題も多様化・複雑化するとともに、地域性・個別性が高まってきています。さらに、地方公共団体の財政状況が厳しくなる中、まちづくりの分野においても、財政負担を軽減しつつ施策効果の最大化を図ることが課題となっています。  
・国土交通省では、社会的課題の解決を効果的に行う手法であるソーシャル・インパクト・ボンド(以下「SIB」といいます)のまちづくり分野での活用について調査検討等を行っています。
 

「まちづくり × SIB」シンポジウム

国土交通省では、まちづくり分野におけるSIBの意義や活用可能性に関する理解を深めていただくため、『「まちづくり × SIB」シンポジウム』を開催いたしました。


第1回 (2019年3月7日)

  
平成30年度 まちづくり分野におけるソーシャル・インパクト・ボンドの活用可能性調査検討業務
1. 業務の目的
 本業務は、まちづくり事業におけるSIBの活用可能性について検討することを目的とするものです。

2. 主な業務内容
 [1] 事例調査
 [2] 課題と方向性の検討
 [3] まちづくり分野へのSIB導入に向けた気運醸成及び周知・普及活動  等

3. 業務実施期間
 平成30年11月9日 ~ 平成31年3月22日 (平成30年度)

3. 調査結果の公表
 まちづくり分野におけるソーシャル・インパクト・ボンドの活用可能性調査検討報告書【概要版】


お問い合わせ先

国土交通省都市局まちづくり推進課
電話 :03-5253-8111(内線30615)

ページの先頭に戻る