国土交通省
 平成12年度における交通の動向
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<連絡先>

総合政策局情報管理部
 交通調査統計課調査室
(内線28353)
電話:03-5253-8111(代表)

(1)国内旅客輸送の動向
 ・平成12年度の国内旅客輸送は、輸送人員では前年度比0.8%増の846.9億人、輸送人キロでは前年度比0.3%減の14,196.9億人キロとなった。(図表1)

(図表1:平成12年度における国内旅客輸送量)

図表1:平成12年度における国内旅客輸送量

 ・12年度の輸送機関別の動向をみると、航空が人員、人キロともに増加し、乗用車等の人員が増加したのを除いては、各輸送機関で人員、人キロともに減少となった。ただしJRのうち新幹線については人員、人キロともに増加している。(図表2)

(図表2:輸送機関別国内旅客輸送量の推移)

図表2:輸送機関別国内旅客輸送量の推移

 ・12年度における人キロベースでの国内旅客輸送機関分担率は、11年度と比べほとんど変化がなかった。(図表3)

(図表3:国内旅客輸送機関分担率(人キロベース)の推移)

図表3:国内旅客輸送機関分担率(人キロベース)の推移

(2)国内貨物輸送の動向
 ・平成12年度における国内貨物輸送は、輸送トン数では前年度比1.2%減の63.7億トン、輸送トンキロでは前年度比3.2%増の5780.0億トンキロとなった。(図表4)

(図表4:平成12年度における国内貨物輸送量)

図表4:平成12年度における国内貨物輸送量

 ・12年度の輸送機関別の動向を見ると、内航海運、航空がトン数、トンキロともに増加する一方、JRはトン数、トンキロとも減少した。自動車はトン数が減少する一方で、トンキロが増加した。(図表5)

(図表5:輸送機関別国内貨物輸送量の推移)

図表5:輸送機関別国内貨物輸送量の推移
図表5:輸送機関別国内貨物輸送量の推移

 ・12年度におけるトンキロベースでの国内貨物輸送機関分担率は11年度と比べ、営業用自動車、内航海運の分担率が増加する一方で、鉄道、自家用自動車の分担率が減少した。(図表6)

(図表6:国内貨物輸送の輸送機関分担率(トンキロベースの推移)
図表6:国内貨物輸送の輸送機関分担率(トンキロベースの推移)

(3)国際輸送量の動向
 ・平成12年の国際旅客輸送は、出国者総数、入国者総数ともに増加(それぞれ前年比8.3%、7.4%)する等、堅調に推移した。また、12年の国際貨物輸送は、輸出が減少する一方で輸入が増加、全体の貿易量も前年度比4.6%の増加となった。(図表7)

(図表7:我が国の国際輸送量)

図表7:我が国の国際輸送量


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