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FAZ Foreign Access Zone:輸入促進地域。「輸入の促進及び対内投資の円滑化に関する臨時措置法[FAZ法](平成4年法律第22号)」に基づく輸入促進計画により、港湾及び空港地区に設定される地域。事業者に支援措置をとることで、保管・荷さばき施設等の輸入関連施設等を集積させ、輸入の促進並びに輸入品の流通円滑化を図る。
FDP Flight Data Processing System:飛行計画情報処理システムのことで、飛行計画報(フライトプラン)、出発報等航空機の運航に関する情報を電子計算機で処理し、管制官に運航票等を自動的に印刷,配布するほか、RDP、ARTS等の他システムに対し飛行計画データを提供するシステムである。
FIR Flight Information Region:飛行情報区のことで、各国が航空交通業務を担当する区域を示し、ICAOで決定される。通常、自国の領空に隣接する公海の上空を含む。日本は東京FIR及び那覇FIRを担当している。
FMS Flight Management System:飛行管理装置。飛行条件に応じて運航コスト上最適な速度や経路を計算し、それに基づき離陸から着陸までエンジン出力調整や操縦等の飛行管理を自動的に行う装置。また予め設定されたルートを自動的に飛行する機能も有している。B767、A310型以降に開発された航空機では標準装備。
FRP船 船体の構造材料として繊維強化プラスチック(fiber reinfoced plastic:FRP(ガラス繊維とポリエステル樹脂を積層して形成))を用いる船舶。FRPは軽量高強度で腐食せず、軽量化による速力増大や保守軽減が図れることから、現在ではプレジャーボート、漁船等の小型船舶の約90%がFRP船である。
FSC Flight Service Center、飛行援助センターのことで、航空機の運航に必要な情報をCADIN及び対空無線通信施設を用いて、迅速かつ効率的に航空機に対し提供するとともに航空機の運航監視を24時間体制で実施する拠点空港の機関をいう。
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