国土交通省 用語解説ページ
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[S]
SCM →Supply Chain Management:サプライ・チェーン・マネジメント
Sea−NACCS Sea-Nippon Automated Cargo Clearance System:海上貨物通関情報処理システム。平成3年10月、海上貨物に係る輸出入通関業務等の税関手続きをオンラインで処理するために稼働を開始した電算処理システム。
SIGMET →シグメット情報
SMGT →スーパーマリンガスタービン
SOLAS条約 Safety of Life at Sea:1974年の海上における人命の安全のための国際条約。
SPC Special Purpose Company:特定目的会社。SPC法(10年9月施行)に基づき設立される資産流動化を目的とした会社(内閣総理大臣への届出要)。実績は不動産を特定資産とするものが14件、証券発行額520億円。その他、不動産の信託受益権を特定資産とするものが20件、証券発行額3,692億円ある(13年3月末現在)。
SPM Suspended Particulate Matter:浮遊粒子状物質。大気中に浮遊する粒子状物質のうち、粒径が10μm以下の粒子の総称で、環境基準が設定されている。SPMは発生源から直接排出された一次粒子と排出されたガス状物質が反応や凝縮などを経て生成した二次粒子とに大別される。
SRR Search And Rescue Region:捜索救難区のことで、各国が航空機の捜索救難業務の責任を負う区域としてICAOで決定される。我が国が責任を負う区域は東京捜索救難区(TOKYO SRR)であり、東京FIR及び那覇FIRの区域と一致する。
SSR Secondary Surveillance Radar:二次監視レーダーのことで、ARSRまたはASRと組み合わせて使用する。航空機は、この装置から発する質問電波を受信すると、機上のATCトランスポンダー(航空交通管制用自動応答装置)から各機に固有の応答信号を発射し、地上のレーダー表示画面上に航空機の識別、高度並びに緊急事態の発生等を表示する。
SSRモードS(個別選択呼び出し機能付き二次監視レーダー) 現行のSSR(二次監視レーダー)を用いた監視システムは、SSRからの質問に対して機上のトランスポンダ装置が自動応答するシステムで、モードAにより質問を受けた場合は航空機の識別コード情報を、モードCによる質問には飛行高度情報をそれぞれ応答するものであるが、航空交通が増大すると、応答信号が重なり通信機能が阻害されるという問題がある。SSRモードSは、航空交通の密度の高い空域にも適合できるように監視機能を改善するとともに、データ通信機能をも持った二次監視レーダーである。モードSを利用すれば、少ない質問・応答信号電波のやりとりで航空機の位置が検出できるとともに多くの航空機とのデータ通信が可能となる。
STCW条約 International Convention on Standards of Training, Certification and Watchkeeping for Seafarers,1978:1978年の船員の訓練及び資格証明並びに当直の基準に関する国際条約。
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