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[V]
VAAC Volcanic Ash Advisory Center:航空機の火山灰による災害を防止するため、火山灰の状況を監視・解析し、各国の気象監視局等へ情報を提供している機関のことで、現在、世界に9つのVAACがある。我が国においては太平洋北西部とアジアの一部を担当領域として、東京航空地方気象台に東京VAACが設置されている。
VAN Value added network:付加価値通信網。
VE方式 VEは、Value Engineeringの略。目的物の機能を低下させずにコストを低減する、又は同等のコストで機能を向上させるための技術である。建設工事におけるVEは、実施する段階に応じて、設計VE、入札時VE及び契約後VEに分類できる。
VFR →IFR・VFR
VHFデータリンク 地上と航空機との間の通信について、音声による通信ではなく、機上と地上のコンピューターをVHF電波により接続して、運航情報等の大量のデータを高速で正確に伝送できるようにするシステム。
VICS Vehicle Information and Communication System:道路交通情報通信システム。渋滞・規制・道路案内・駐車場などの道路交通情報を車載器へリアルタイムに提供するシステム。
VMC →IMC・VMC
VOLMET vole`e me`te`orologique:飛行中の航空機が、航行の安全を図るため目的地の主要空港の気象状態を把握できるよう、短波又は超短波の無線電話により定常的に行っている放送である。東京ボルメット放送(東京ボルメット無線電話通報)は気象庁本庁が担当し、7空港の定時実況報と、2空港の飛行場予報を、毎時10分からと40分からのそれぞれ5分間、英語の平文を用いて放送している。
VOR VHF Omnidirectional Radio Range:超短波全方向式無線標識施設のことで、超短波を用いて有効到達距離内のすべての航空機に対し、VOR施設からの磁北に対する方位を連続的に指示することができ、航空路の要所にVOR施設を設置することにより航空機は、正確に航空路を飛行することができる。また、VHF帯を利用しているため雷雨等の影響が少なく飛行コースを正確に指示することができる。
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