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地域交通DX推進プロジェクト「COMmmmONS」における乗降実績データ標準仕様書(鉄道・バス)(v1.0)です。PDF仕様書のフィールド定義(No.1〜45)に基づき、チケット情報(静的)と乗降実績(動的)をフラットな1レコードとして定義しています。
本ファイル内におけるレコードの一意性を担保するユニークキーとする。
【ユニークキー】○
【必須】IC:○, 運賃箱:○
【発生元】鉄道, バス
(仕様書No.1)
1
事業会社が管理するICカードの識別番号IDi、またはカードの製造番号IDmを設定する。
【必須】IC:○, 運賃箱:○
【発生元】鉄道, バス
(仕様書No.2)
"F8Z9A1K4C7V3E5R2T"
ICカードの発行事業者を識別するコード。
【発生元】鉄道, バス
(仕様書No.3)
"0000"
ICカードの発行事業者名。
【発生元】鉄道, バス
(仕様書No.4)
"10カード事業者A"
ICカードに付帯されている機能を識別するコード。
【発生元】鉄道, バス
(仕様書No.5)
"SF_CREDIT_AUTOCHARGE"
定期券などの対象となるエリアを識別するコード。ICカードに券種が存在する場合に設定。
【発生元】鉄道, バス
(仕様書No.6)
"0000"
チケットに付帯している券種を識別するコード。
【推奨】○
【発生元】鉄道, バス
(仕様書No.7)
"ONE_DAY_PASS"
チケットに付帯している券種名。
【発生元】鉄道, バス
(仕様書No.8)
"1日乗車券"
定期券等ICカードを特有の券種として利用している場合の有効開始日。YYYY-MM-DDの形式(RFC 3339準拠)。※日本標準時(JST)を前提とする。
【発生元】鉄道, バス
(仕様書No.9)
"2025-12-31"
定期券等ICカードを特有の券種として利用している場合の有効終了日。YYYY-MM-DDの形式(RFC 3339準拠)。※日本標準時(JST)を前提とする。
【発生元】鉄道, バス
(仕様書No.10)
"2025-12-31"
利用した交通モードを識別するコード。事業者がGTFSを利用する場合、routes.txtの「route_type」を設定する。
【推奨】○
【発生元】鉄道, バス
(仕様書No.11)
"2"
ICカードが保持している一意のID。IDi、IDm単位の管理明細ID。
【推奨】○
【発生元】鉄道, バス
(仕様書No.12)
1
運行事業者を識別するためのコード。事業者がGTFSを利用する場合、agency.txtの「agency_id」を設定。
【推奨】○
【発生元】鉄道, バス
(仕様書No.13)
"0000000000000_1"
運行事業者名。事業者がGTFSを利用する場合、agency.txtの「agency_name」を設定。
【推奨】○
【発生元】鉄道, バス
(仕様書No.14)
"◯◯東日本"
営業所を識別するためのコード。事業者がGTFSを利用する場合、officejp.txtの「officeid」を設定。
【必須】運賃箱:○
【推奨】○
【発生元】バス
(仕様書No.15)
"S"
営業所名。事業者がGTFSを利用する場合、officejp.txtの「officename」を設定。
【推奨】○
【発生元】バス
(仕様書No.16)
"深川営業所"
系統を識別するためのコード。事業者がGTFSを利用する場合、trip.txtの「jppatternid」を設定する。
【発生元】バス
(仕様書No.17)
"1001"
バス事業者が路線の識別のために独自に定めている番号や記号。事業者がGTFSを利用する場合、routes.txtの「routelongname」を路線名としている場合は設定する。
【発生元】バス
(仕様書No.19)
"岡山西大寺線"
経路名。事業者がGTFSを利用する場合、routes.txtの「routelongname」を設定する。系統番号をroutelongnameで表現している場合でも経路名として設定する。
【推奨】○
【発生元】バス
(仕様書No.20)
"東京駅〜豊洲駅"
路線・系統における便を識別するコード。事業者がGTFSを利用する場合、trips.txtの「trip_id」を設定する。
【推奨】○
【発生元】バス
(仕様書No.21)
"1001_WD_001"
バス事業者内部で使われる運行計画の識別番号。
【発生元】バス
(仕様書No.22)
"A01"
それぞれのバス会社が独自に付与している識別番号。
【推奨】○
【発生元】バス
(仕様書No.23)
"A123"
乗降実績に関連する処理を識別するコード。
【推奨】○
【発生元】鉄道, バス
(仕様書No.24)
"EXIT"
処理コードを参照しつつ、より細分化された情報を管理する。
【推奨】○
【発生元】バス
(仕様書No.25)
"SPECIFIC_FARE"
乗車駅(停留所)の地域を識別するためのコード。バスにおけるワンタッチの場合、乗車もしくは降車のいずれかの情報が記録される。
【推奨】○
【発生元】鉄道, バス
(仕様書No.26)
"0000"
同一系統内で同じ停留所に複数回停車する場合の識別用連番。バスにおけるワンタッチの場合、乗車もしくは降車のいずれかの情報が記録される。
【推奨】○
【発生元】バス
(仕様書No.27)
5
乗車した駅(停留所)名。GTFS利用時はstops.txtの「stop_name」を設定。バスのワンタッチ時は情報の記録がある場合に設定。
【推奨】○
【発生元】鉄道, バス
(仕様書No.29)
"東京駅"
乗車した日時(YYYY-MM-DD hh:mm:ss)。バスのワンタッチ時は必須。
【必須】IC:○※, 運賃箱:○※
【推奨】○
【発生元】バス
(仕様書No.30)
"2025-10-10 10:00:00"
経路を識別するためのコード。GTFS利用時はroutes.txtの「route_id」を設定。
【推奨】○
【発生元】バス
(仕様書No.31)
"jp_bus_0000"
乗継駅(停留所)の地域を識別するためのコードのリスト。乗り継いだ順に設定。
【推奨】○
【発生元】鉄道
(仕様書No.32)
[
"0000",
"0102"
]
利用した乗継駅コードのリスト。GTFS利用時はstops.txtの「stop_id」を設定。
【推奨】○
【発生元】鉄道
(仕様書No.33)
[
"0101",
"0102",
"0103"
]
降車駅(停留所)の地域を識別するためのコード。
【推奨】○
【発生元】鉄道, バス
(仕様書No.34)
"0000"
同一系統内で同じ停留所に複数回停車する場合の識別用連番。
【推奨】○
【発生元】バス
(仕様書No.35)
5
降車した駅(停留所)を識別するコード。乗車or降車駅コードのいずれかを必須とする。バスのワンタッチ時は必須。
【必須】IC:○※, 運賃箱:○※
【推奨】○
【発生元】鉄道, バス
(仕様書No.36)
"100_10"
降車した駅(停留所)名。
【推奨】○
【発生元】鉄道, バス
(仕様書No.37)
"大崎駅"
降車した日時(YYYY-MM-DD hh:mm:ss)。バスのワンタッチ時は必須。
【必須】IC:○※, 運賃箱:○※
【推奨】○
【発生元】バス
(仕様書No.38)
"2025-10-10 10:20:00"
一件明細が作成された精算日時(YYYY-MM-DD hh:mm:ss)。
【必須】IC:○, 運賃箱:○
【推奨】○
【発生元】鉄道, バス
(仕様書No.39)
"2025-10-10 10:20:00"
大人身障者利用人数。
【推奨】○
【発生元】バス
(仕様書No.40)
1
大人利用人数。
【必須】運賃箱:○
【推奨】○
【発生元】バス
(仕様書No.41)
1
小児身障者利用人数。
【推奨】○
【発生元】バス
(仕様書No.42)
1
小児利用人数。
【必須】運賃箱:○
【推奨】○
【発生元】バス
(仕様書No.43)
1
バスにおいて1枚のICカードで複数人の精算を実施する場合の区分。
【推奨】○
【発生元】バス
(仕様書No.44)
"ADULT"
決済手段を表す区分(CASH, ICCARD, EMV, QRCODE等)。
【推奨】○
【発生元】鉄道, バス
(仕様書No.45)
"IC_CARD"