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平成13年10月29日号 |
秋の行楽シーズンです。現場管理で第三者への対応は十分お願いします。 死亡事故ではありませんが、転圧不足等で段差が生じ2箇所で第三者が負傷しています。 土砂崩壊による事故、処理場や推進の縦坑内での転落事故、施工不良による第三者への事故が発生しています。 死亡事故は減少傾向ですが、重傷事故が多発しています。注意喚起と施工管理をしっかりお願いします。 ○平成12年に建設省へ報告のあった事故者数
○平成13年に国土交通省へ報告のあった事故者数 10月29日現在
@10月の死亡事故は、DTが後方を確認しないままバックしたため、作業員をひ いたものです。 A電気設備の設置中に盤が転倒した事例、管敷設中の土砂崩壊、土留めを移動させようとして転倒、昇降用通路建設中に転落、立坑内に作業員がいないとの見込み判断でBFを動かして負傷、ワイヤがはずれて作業員が負傷、作業員同士が 荷受け作業中に転落、BFで土留め作業中に資材が作業員と接触して負傷。等 あいかわらず、設備設置中の転倒、土砂崩壊、転落、資材設置中の事故等が発生しています。 B仮舗装中、凹凸に第三者が転倒してけが、転圧不足で段差が生じ第三者が負傷した事例。 なお、交通整理員がもらい事故が発生しています。作業箇所も注意してください。
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