1 自動車事故の推移


  昭和43年中に全国の道路上で発生した交通事故(人身事故)件数は63万5,056件(対前年度比22%増)である。また,交通事故による死者数は1万4,256人(対前年度比5%増),負傷者数は82万8,071人(対前年度比26%増)であつて,依然最悪の状態にある。
  交通事故の推移は 〔I−(II)−30図〕のとおりである。


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