踏切事故の発生件数及び死傷者数の推移は 〔I−(I)−18表〕のとおりで,踏切の立体交差化,構造改良,保安設備の整備を行った結果,減少を続けている。
この踏切事故を原因別にみると,直前横断が68.0%,自動車等の運転誤りが28.1%,その他が3.2%を占め,鉄道側の責任によるのは,わずか0.7%である。