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(2) 海員学校
高等科(12校)において主として外航部員となるための教育を,また,司ちゅう科(3校)において司ちゅう部員となるための教育をそれぞれ実施したほか,専科において内航船の船舶職員となるための教育を実施した。更に,船舶の技術革新等に対応した教材を整備し教育内容の充実を図るとともに,航海訓練所練習船による実習訓練を実施し新人船員としての資質の向上を図った。
一方,「昭和55年度以降の行政改革計画(その1)の実施について」(54年12月28日閣議決定)に基づき,55年度において児島,七尾及び門司海員学校の生徒募集の停止を行い,56年4月3日これらの海員学校を廃止した。
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