交通事故にあったときには

障害 が残 っ たと き 21 (4)介護者(親)なき後への備え 交通事故による重い後遺障害が残った被害者をご両親等のご家族が在宅で介護をし ている場合、介護者が先に亡くなったり、老齢や病気・怪我等により介護が出来なくなっ たりすることが考えられます。 介護する家族がいなくなっても、重い後遺障害が残った被害者が生活できるように、 介護者が元気なうちに以下のような準備をしておく必要があります。 ・入所施設など生活の場の確保 ・生活資金の確保 ・財産管理をしてくれる人の確保 ・本人の代わりに契約等をする後見人となる人の確保 ・身の回りの世話をしてくれる人の確保 など ※詳しくは、ナスバホームページをご覧ください。 (https://www.nasva.go.jp/sasaeru/oyanakiato/index.html) または、 ナスバ 介護者なき後 …で検索 ● 自動車事故被害者受入環境整備事業(国土交通省) 国土交通省では、介護者なき後に備え、障害者支援施設及びグループホームに対し、 設備導入や介護人材確保等に係る経費を補助し、重度後遺障害者が安心・安全な生活 を確保するための環境整備の支援をしています。 ※詳しくは、国土交通省のホームページをご覧ください。 (… https://www.mlit.go.jp/jidosha/jibaiseki/accident/aftereff…ect/index.html) または、 国交省 介護者(親)なき後への備え …で検索

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