| 違反行為の概要 |
令和6年10月10日及び令和7年1月16日、法令違反の疑いがあることを端緒として監査を実施。14件の違反が認められた。(1)運行管理者の解任の届出違反(道路運送法第23条第3項)、(2)勤務時間等の基準の遵守違反(旅客自動車運送事業運輸規則(以下、運輸規則)第21条第1項)、(3)健康状態の把握義務違反(運輸規則第21条第5項)、(4)点呼の実施等義務違反(運輸規則第24条)、(5)業務記録の記録事項の不備(運輸規則第25条)、(6)新任運転者に対する指導監督義務違反(運輸規則第36条第2項)、(7)運転者に対する指導監督等義務違反(運輸規則第38条第1項)、(8)高齢運転者に対する告示で定める特別な指導義務違反(運輸規則第38条第2項)、(9)高齢運転者に対する適性診断受診義務違反(運輸規則第38条第2項)、(10)定期点検整備の未実施(道路運送車両法(以下、車両法)第48条)、(11)整備管理者の解任の未届出(車両法第52条)、(12)整備管理者の研修受講義務違反(運輸規則第46条)、(13)運行管理補助者の要件違反(運輸規則第47条の9第3項)、(14)運転者証の返納等義務違反(タクシー業務適正化特別措置法第16条第1項) |