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平成22年度エネルギー使用合理化事業者支援事業の公募について

 国土交通省では、タクシー事業者等の省エネ対策を推進するため、経済産業省との連携の下、 独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)のエネルギー使用合理化事業者支援事業の補助制度を活用して、デジタルGPS-AVMシステムの導入支援を実施することとしましたのでお知らせします。

 <認定申請受付期間>
  平成22年3月26日(金)~平成22年4月15日(木)


 ■   事業概要

 ■   認定要領
 ■   別紙1
 ■   別紙2~4
 ■   別紙5
 ■   別紙6-1
 ■   別紙6-2
 ■   別紙7


 <主な変更点>
1.国土交通省の事業認定を受けた場合であっても、NEDOの審査で不採択になることがある旨を追加。(「技術の普及可能性・先端性」「省エネルギー効果」「費用対効果」を踏まえて政策的意義の高い設備導入費と認められない場合)

2.省エネ効果の考え方を以下のとおり改めました。
 「総走行距離燃料消費量を1%以上削減すること」かつ「1%以上の削減分が迎車燃料消費量の削減であること」
  なお、平成20年4月~21年3月の迎車走行距離の実績を把握していない場合には、少なくとも直近3ヶ月以上の迎車走行距離を実測(原則全車両)していることが必要です。

3.効果測定については以下の補正を行うことを追加。(別紙5参考)
 ○タクシーの需要は月毎の変動があることから、季節波動補正を行うこと。
 ○デジタル式GPS-AVMシステム導入による効果を的確にするため、システム導入後の「総走行距離あたりの燃料消費量(l/km)」をシステム導入前と同一にする補正を行うこと。

4.NEDOにより採択された後、事業計画の内容を変更した場合、NEDO及び国土交通省に速やかに報告することを追加。



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