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上質なインバウンド観光サービス創出に向けた観光戦略検討委員会

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最終更新日:2021年6月18日

 ポストコロナ時代においてもインバウンドには大きな可能性があり、2030年訪日外国人旅行者数6,000万人、訪日外国人旅行消費額15兆円などの目標達成に向け、観光先進国の実現に取り組むことが必要となっています。特に、訪日旅行者の長期滞在と消費拡大に向け、これまで我が国が誘致しきれていない富裕層など上質な観光サービスを求め、これに相応の対価を支払う旅行者の訪日、滞在の促進を図るための環境整備が急務となります。

 このため、上質な宿泊施設の開発促進やコンテンツの磨き上げを中心に、サービスを支える人材の確保・育成や効果的なプロモーションを含め、世界中の旅行者を惹きつける上質な観光体験を実現するための一体的な取り組みを官民挙げて迅速かつ強力に推進することが必要です。これにより我が国観光産業のサービスの多様化と付加価値向上とともに、地方創生にも大きく寄与することも期待されます。

 以上を踏まえ、今後の戦略を検討するため、「上質なインバウンド観光サービス創出に向けた観光戦略検討委員会」を開催いたしました。

開催実績

第1回 令和2年10月5日

(配布資料)

議事次第
開催要綱
資料1 検討の趣旨及び委員会の進め方について
資料2 訪日外国人旅行消費の増加に向けて(観光戦略課)
資料3 富裕旅行市場に向けた取組について(JNTO)
資料4 上質なインバウンド観光サービス創出に向けた我が国の強み、課題
資料5 上質な宿泊施設の整備について(観光産業課)
資料6 国立公園における最近の取組状況(環境省)
資料7 京都市における上質な宿泊施設の誘致について(京都市)

議事要旨

※資料の一部については出席者限りのため非公表とします。


第2回 令和2年11月18日

(配布資料)

議事次第

資料1 富裕旅行コンテンツの磨き上げ、付加価値向上の視点
資料2 上質な観光コンテンツの造成について
資料3 文化庁発表資料
資料4 第2回「上質なインバウンド観光サービス創出に向けた観光戦略検討委員会」
資料5 日本の伝統文化の継承と課題
資料6 上質なインバウンド対応に向けた取組状況について
資料7 富裕層が求めるもの・こと・ひと
資料8 国立公園等におけるコンテンツの造成・磨き上げについて
資料9 クールジャパン機構の取組について

議事要旨
※資料の一部については出席者限りのため非公表とします。


第3回 令和2年12月24日

(配布資料)

議事次第

資料1 インバウンド富裕層のサービスニーズ調査について
資料2 東北プレミアムサポーターズクラブ
資料3 上質なサービスを求めるインバウンド層誘致に向けた人材育成事業
資料4 インバウンド観光の課題
資料5 ビジネスジェット利用環境の改善について
資料6 新幹線等鉄道の快適な移動環境

議事要旨
※資料の一部については出席者限りのため非公表とします。


第4回 令和3年1月27日

※資料については出席者限りのため非公表とします。


第5回 令和3年3月11日
※資料については出席者限りのため非公表とします。


報告書
上質なインバウンド観光サービス創出に向けて(報告書)
上質なインバウンド観光サービス創出に向けて(報告書)(概要)

このページに関するお問い合わせ
観光庁 参事官(観光人材政策)星野、林、伊藤
代表:03-5253-8111 内線:27348、27331、27336
直通:03-5253-8367 
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