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上質なインバウンド観光サービス創出に向けた観光戦略検討委員会

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最終更新日:2020年10月6日

 ポストコロナ時代においてもインバウンドには大きな可能性があり、2030年訪日外国人旅行者数6000万人、訪日外国人旅行消費額15兆円などの目標達成に向け、観光先進国の実現に取り組むことが必要となっています。特に、訪日旅行者の長期滞在と消費拡大に向け、これまでわが国が誘致しきれていない富裕層など上質な観光サービスを求め、これに相応の対価を支払う旅行者の訪日、滞在の促進を図るための環境整備が急務となります。

 このため、世界レベルの上質な宿泊施設の整備やコンテンツの磨き上げを中心に、サービスを支える人材の確保・育成や効果的なプロモーションを含め、世界中の旅行者を惹きつける上質な観光体験を実現するための一体的な取り組みを官民挙げて迅速かつ強力に推進することが必要です。これにより我が国観光産業のサービスの多様化と付加価値向上とともに、地方創生にも大きく寄与することも期待されます。

 以上を踏まえ、今後の戦略を検討するため、「上質なインバウンド観光サービス創出に向けた観光戦略検討委員会」を開催いたします。

開催実績

このページに関するお問い合わせ
観光庁 参事官(観光人材政策)大澤、西川
代表:03-5253-8111 内線:27348、27329
直通:03-5253-8367 FAX番号:03-5253-1585
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