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上質なインバウンド観光サービス創出に向けた観光戦略検討委員会

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最終更新日:2020年12月23日

 ポストコロナ時代においてもインバウンドには大きな可能性があり、2030年訪日外国人旅行者数6000万人、訪日外国人旅行消費額15兆円などの目標達成に向け、観光先進国の実現に取り組むことが必要となっています。特に、訪日旅行者の長期滞在と消費拡大に向け、これまでわが国が誘致しきれていない富裕層など上質な観光サービスを求め、これに相応の対価を支払う旅行者の訪日、滞在の促進を図るための環境整備が急務となります。

 このため、世界レベルの上質な宿泊施設の整備やコンテンツの磨き上げを中心に、サービスを支える人材の確保・育成や効果的なプロモーションを含め、世界中の旅行者を惹きつける上質な観光体験を実現するための一体的な取り組みを官民挙げて迅速かつ強力に推進することが必要です。これにより我が国観光産業のサービスの多様化と付加価値向上とともに、地方創生にも大きく寄与することも期待されます。

 以上を踏まえ、今後の戦略を検討するため、「上質なインバウンド観光サービス創出に向けた観光戦略検討委員会」を開催いたします。

開催実績

〔令和2年度〕

第1回 令和2年10月5日
(配布資料)

【注記】※資料5の一部については出席者限りのため非公表とします。


第2回 令和2年11月18日
(配布資料)

議事次第

資料1 富裕旅行コンテンツの磨き上げ、付加価値向上の視点
資料2 上質な観光コンテンツの造成について
資料3 文化庁発表資料
資料4 第2回「上質なインバウンド観光サービス創出に向けた観光戦略検討委員会」
資料5 日本の伝統文化の継承と課題
資料6 上質なインバウンド対応に向けた取組状況について
資料7 富裕層が求めるもの・こと・ひと
資料8 国立公園等におけるコンテンツの造成・磨き上げについて
資料9 クールジャパン機構の取組について

(議事要旨)

【注記】※資料の一部については出席者限りのため非公表とします。

 
このページに関するお問い合わせ
観光庁 参事官(観光人材政策)大澤、西川
代表:03-5253-8111 内線:27348、27329
直通:03-5253-8367 FAX番号:03-5253-1585
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