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宿泊旅行統計調査(令和元年8月・第2次速報、令和元年9月・第1次速報)

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最終更新日:2019年10月31日

宿泊旅行統計調査の令和元年8月(第2次速報値)及び令和元年9月(第1次速報値)の調査結果を取りまとめました。

1.延べ宿泊者数

◯令和元年8月の延べ宿泊者数(全体)は、5,825万人泊で、前年同月比-2.4%であった。また、9月の延べ宿泊者数(全体)は4,666万人泊で、前年同月比+5.0%であった。
◯日本人延べ宿泊者数は、8月は、前年同月比-2.5%であった。また、9月は前年同月比+2.0%であった。
◯外国人延べ宿泊者数は、8月は、832万人泊で、前年同月比-1.7%であった。また、9月は前年同月比+21.5%であった。

2.客室稼働率

◯令和元年8月客室稼働率は全体で69.0%であった。また、9月は全体で63.8%であった。
◯令和元年8月に客室稼働率が80%を超えた都道府県は、リゾートホテル5箇所(平成30年8月:10箇所)、ビジネスホテル16箇所(前年同月:21箇所)、シティホテル19箇所(前年同月:25箇所)であった。
◯全体の稼働率では、大阪府が83.3%と全国で最も高い値であった。
このページに関するお問い合わせ
観光庁観光戦略課観光統計調査室 中島・湯原・武井
TEL03-5253-8111(内線27-214.27-216.27-224)・03-5253-8325(直通)