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宿泊旅行統計調査(令和元年10月・第2次速報、令和元年11月・第1次速報)

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最終更新日:2019年12月25日

宿泊旅行統計調査の令和元年10月(第2次速報値)及び令和元年11月(第1次速報値)の調査結果を取りまとめました。

1.延べ宿泊者数

○令和元年10月の延べ宿泊者数(全体)は、4,540万人泊で、前年同月比-2.5%であった。また、11月の延べ宿泊者数(全体)は4,563万人泊で、前年同月比+0.8%であった。
○日本人延べ宿泊者数は、10月は、前年同月比-5.0%であった。 また、11月は前年同月比-0.4%であった。
○外国人延べ宿泊者数は、10月は、 897万人泊で、前年同月比+8.8 %であり10月としては調査開始以来の最高値であった。また、11月は前年同月比+6.7%であった。

2.客室稼働率

○令和元年10月の客室稼働率は全体で62.9%であった。また、11月は全体で65.1%であった。
○令和元年10月に客室稼働率が80%を超えた都道府県は、リゾートホテル2箇所(平成30年10月:3箇所)、ビジネスホテル8箇所(前年同月:12箇所)、シティホテル9箇所(前年同月:20箇所)であった。
○全体の稼働率では、東京都が81.1%と全国で最も高い値であった。
このページに関するお問い合わせ
観光庁観光戦略課観光統計調査室 中島・湯原・迫下
TEL03-5253-8111(内線27-214.27-216.27-217)・03-5253-8325(直通)