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宿泊旅行統計調査(令和元年12月・第2次速報、令和2年1月・第1次速報)及び(令和元年・年間値(速報値))

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最終更新日:2020年2月28日

宿泊旅行統計調査の令和元年12月の調査結果(第2次速報値)、令和2年1月の調査結果(第1次速報値)及び令和元年・年間値(速報値)を取りまとめました。

令和元年12月の調査結果(第2次速報値)、令和2年1月の調査結果(第1次速報値)

1.延べ宿泊者数

○令和元年12月の延べ宿泊者数(全体)は、4,210万人泊で、前年同月比-4.3%であった。また、1月の延べ宿泊者数(全体)は4,346万人泊で、前年同月比+10.4%であった。
○日本人延べ宿泊者数は、12月は、前年同月比-4.5%であった。 また、1月は前年同月比+7.3%であった。
○外国人延べ宿泊者数は、12月は、 780万人泊で、前年同月比-3.3 %であった。また、1月は前年同月比+22.1%であった。

2.客室稼働率

○令和元年12月の客室稼働率は全体で57.6%であった。また、1月は全体で55.0%であった。
○令和元年12月に客室稼働率が80%を超えた都道府県は、リゾートホテル2箇所(平成30年12月:2箇所)、ビジネスホテル3箇所(前年同月:2箇所)、シティホテル3箇所(前年同月:7箇所)であった。
○全体の稼働率では、東京都が78.9%と全国で最も高い値であった。

令和元年・年間値(速報値)

1.延べ宿泊者数

○延べ宿泊者数(全体)は5億4,324万人泊(前年比+1.0%)であった。
○日本人延べ宿泊者数は4億4,180万人泊(前年比-0.4%)であった。
○外国人延べ宿泊者数は1億143万人泊(前年比+7.6%)となり、調査開始以来の最高値であった。

2.客室稼働率

○客室稼働率は全体で62.1%であった。施設タイプ別では、シティホテル(79.4%)、ビジネスホテル(75.4%)であり、リゾートホテル(58.6%) 、旅館(39.5%)はともに、平成22年の調査対象拡充(※1)以降の最高値となった。
○客室稼働率が80%を超えた都道府県は、シティホテル8箇所(平成30年: 10箇所) 、ビジネスホテル4箇所(同:6箇所) 、リゾートホテル2箇所(同: 2箇所)であった。
○東京都では全体の稼働率が79.7% と全国で最も高く、ビジネスホテル84.2% も全国で最も高い値であった。

※1 平成19年の調査開始当初は、従業員数10人以上の宿泊施設のみを調査対象としていたが、平成22年第2四半期調査から調査対象を従業者数9人以下の宿泊施設にも拡充している。

このページに関するお問い合わせ
観光庁観光戦略課観光統計調査室 中島・湯原・迫下
TEL03-5253-8111(内線27-214.27-216.27-217)・03-5253-8325(直通)