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非常時における外国人旅行者の安全・安心の確保に向けた検討会の中間報告 ~外国人旅行者が不安なく旅行できる環境整備を目指して~

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最終更新日:2020年4月3日

 非常時の外国人旅行者対応については、政府として「非常時の外国人旅行者の安全・安心の確保のための緊急対策」をとりまとめ、日本政府観光局(JNTO)を中心に多言語情報発信手段(Twitterやアプリ等)を活用し情報発信を行っておりますが、これらの情報がより多くの方に確実に届くような手法や周知等について、不断の見直しが必要です。
 そのため、観光庁では、昨年10月に有識者、関係府省庁、観光関連事業者、地方自治体等からなる「非常時における外国人旅行者の安全・安心の確保に向けた検討会」を設置し、施策の検討を行ってきました。
 この度、情報発信・自治体等対応の観点から議論を行い、非常時における外国人旅行者の安全・安心の確保に向けた検討会の中間報告をとりまとめました。
 この中間報告に基づき、外国人旅行者が不安なく旅行できる環境整備を目指し、具体的な施策を進めてまいります。

中間報告で示した当面の取組(一部抜粋)

[1] 情報発信
 災害等に対する予備知識がない外国人旅行者に対し、「正確な情報」を「伝わる表現」に言い換えて発信するため、ピクトグラムを盛り込んだテンプレートとなる用語集を事業者や想定されるシチュエーションごとに作成。
[2] 自治体対応等
 自治体等における非常時の外国人旅行者対応の準備を促すため、自治体等で作成する外国人旅行者対応マニュアルに盛り込むべき項目等を定めた指針を示す。