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世界遺産サミット

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最終更新日:2018年7月11日

世界遺産サミットとは、世界遺産が所在する自治体の首長等が一堂に会し、世界遺産の保全や観光面における活用について意見交換し、地域間の連携を深めるとともに、世界遺産の魅力を広く発信するものです。

第1回世界遺産サミット(京都府京都市)

平成26年10月24日京都府京都市において、第1回世界遺産サミットが京都市、公益社団法人日本観光振興協会、「世界文化遺産」地域連携会議の共催で開催され、行政関係者や観光関係者、一般の方を含め、参加者は500人となりました。

第1部では、久保成人観光庁長官が、世界遺産の現状について世界遺産の観光資源としての価値の高さや、さらなる磨き上げによる観光地域づくり等の観光面からスピーチを行いました。

第2部のパネルディスカッションでは、門川大作京都市長をコーディネーターに、全国21の自治体首長等による世界遺産の保全と観光活用について議論がされました。

また、会場では各世界遺産のパネル展示や観光パンフレットの配布が行われ、参加者で賑わっていました。

第2回世界遺産サミット(和歌山県)

第2回世界遺産サミット(和歌山県)が平成27年11月13日(金)に和歌山県、公益社団法人日本観光振興協会、「世界文化遺産」地域連携会議主催で開催されました。
詳細は、下記をご覧ください。
開催報告(トピックス2015年12月1日掲載)
 

第3回世界遺産サミット(岩手県)

第3回世界遺産サミットが、平成28年11月22日、岩手県において第3回世界遺産サミット実行委員会(岩手県、日本観光振興協会、「世界文化遺産」地域連携会議、一関市、釜石市、岩手県観光協会)の主催で開催されました。
詳細は、下記をご覧ください。

第4回世界遺産サミット(島根県大田市)

第4回世界遺産サミットが、平成29年11月10日、島根県大田市において第4回世界遺産サミット実行委員会(大田市、島根県、日本観光振興協会、「世界文化遺産」地域連携会議、大田市観光協会、石見銀山世界遺産登録10周年観光キャンペーン実行委員会、NPO法人石見銀山協働会議、島根県観光連盟)の主催で開催されました。
詳細は、下記をご覧ください。

世界遺産所在自治体の保全と観光活用に関する取組事例集について

世界遺産の保全と観光活用に係る取り組みを広く共有するため、世界遺産所在自治体の協力の下、それぞれの保全と観光活用の取り組みをまとめた「事例集」を作成し、第1回世界遺産サミットにおいて配布を行いました。

世界遺産所在自治体の保全と観光活用に関する取組事例集
このページに関するお問い合わせ
観光庁観光地域振興部 観光資源課 TEL:03-5253-8925(直通) FAX:03-5253-8930