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観光庁研修について

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最終更新日:2019年2月1日

観光庁研修について(概要)

改正法施行(平成30年1月4日)より前に通訳案内士試験に合格し、都道府県で全国通訳案内士として登録されている方には、
新たに全国通訳案内士試験に追加された「通訳案内の実務」科目に関し、観光庁長官が実施する研修(観光庁研修)の受講が
義務づけられています。
観光庁研修受講の対象となる全国通訳案内士は、平成31 年度末までに観光庁研修を受講して下さい。 
※本研修は、平成29年度~平成31年度にかけて実施しております。この間、研修は同じ内容で実施しておりますので、複数回
 ご受講いただく必要はありません。
※本研修は、全国通訳案内士として登録されている方を対象に実施しております。平成29年度の試験までに通訳案内士試験
 に合格しているものの、都道府県で登録されていない方については、研修の受講を受け付けておりません。

観光庁研修は「動画研修」と「集合研修」の二つの受講方法がございます。いずれか片方を受講して下さい。
 〇動画研修:ウェブ上での研修講義動画の視聴、効果測定テストの提出により、研修を受講する方法
 〇集合研修:観光庁の指定する会場にて講義を受講し、効果測定テストを受けることにより研修を受講する方法
  ※平成31年度(2019年度)においては、集合研修は、研修会場にて動画研修に用いる講義動画をご覧いただく方法で実施いたします。

最新の観光庁研修の日程、お申込み等については、「観光庁研修の実施について」の欄をご覧ください。
なお、観光庁研修の修了には研修を受講の上、効果測定テストの提出が必要となります。
本研修の修了者には、観光庁より「観光庁研修修了証明書」が交付されます。
観光庁研修概要

観光庁研修の実施について

観光庁研修の実施スケジュールについて、ご案内いたします。

2019年度の観光庁研修の詳細が決定しました。詳細は下記のページをご参照ください。
https://www.guidetraining2019.co.jp/
 

登録研修機関の研修について

改正通訳案内士法により、全国通訳案内士には、登録研修機関の実施する研修を5年ごとに受講することが義務づけられております。
登録研修機関の研修を受講していない場合、都道府県において、全国通訳案内士の登録を取り消す場合がございます。

登録研修機関の研修については、2020年度より、実施していく予定です。
登録研修機関に関する情報については、今後、観光庁ホームページ等において順次公表いたします。

観光庁研修修了証明書再発行について

2018年度までに観光庁研修を受講した方で、修了証明書を紛失してしまった方は、下記の通り再発行の手続きを行うことができます。

再発行に当たっては、下記の「観光庁研修修了証明書再交付願い様式」に必要事項を記入(押印あり)の上、全国通訳案内士登録証明証明書の写し(表裏)とあわせて下記送付先まで郵送ください。再交付手続きについてのお問い合わせは下記の番号までお電話ください。
なお、再交付の手続きは、申請書(再交付願い)が観光庁に到着してから2週間程度掛かります。あらかじめご了承下さい。

【郵送先】
宛名:観光庁観光産業課観光人材政策室 通訳案内士制度担当
住所:東京都千代田区霞が関2-1-2
郵便番号:〒100-8918 
【お問い合わせ先】
TEL:03-5253-8367
このページに関するお問い合わせ
観光庁 観光産業課 観光人材政策室
TEL: 03-5253-8367 FAX:03-5253-1585
E-mail:hqt-tuuyaku@ml.mlit.go.jp