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観光庁研修について

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最終更新日:2022年1月24日

観光庁研修(通訳案内士法附則第3条第3項に基づいた観光庁長官が行う研修)は終了しており、現在実施されておりません。

観光庁研修について(概要)

改正法施行(平成30年1月4日)より前に通訳案内士試験に合格し、都道府県で全国通訳案内士として登録されている方には、
新たに全国通訳案内士試験に追加された「通訳案内の実務」科目に関し、観光庁長官が実施する研修(観光庁研修)の受講が
義務づけられています。
観光庁研修受講の対象となる全国通訳案内士は、平成31 年度末までに観光庁研修を受講して下さい。 
※本研修は、平成29年度~平成31年度にかけて実施いたしました。
※本研修は、全国通訳案内士として登録されている方を対象に実施しております。平成29年度の試験までに通訳案内士試験
 に合格しているものの、都道府県で登録されていない方については、研修の受講を受け付けておりません。

観光庁研修は「動画研修」と「集合研修」の二つの受講方法がございます。いずれか片方を受講して下さい。
 〇動画研修:ウェブ上での研修講義動画の視聴、効果測定テストの提出により、研修を受講する方法
 〇集合研修:観光庁の指定する会場にて講義を受講し、効果測定テストを受けることにより研修を受講する方法

本研修の修了者には、観光庁より「観光庁研修修了証明書」が交付されております。

登録研修機関の研修について

通訳案内士法第30条により、全国通訳案内士には、通訳案内研修(登録研修機関研修)を5年ごとに受講することが義務づけられております。
登録研修機関の研修を受講していない場合、都道府県において、全国通訳案内士の登録を取り消す場合がございます。

通訳案内研修(登録研修機関研修)については、2020年度より、実施しております。
 

観光庁研修修了証明書再発行について

2018年度までに観光庁研修を受講した方で、修了証明書を紛失してしまった方は、下記の通り再発行の手続きを行うことができます。

再発行に当たっては、
[1]必要事項を記入した「観光庁研修修了証明書再交付願い様式」(下記)
[2]全国通訳案内士登録証明証明書の写し(表裏)
[3]切手を貼り付けた返信用封筒
上記3点を下記【郵送先】まで郵送ください。
※再交付の手続きは、申請書(再交付願い)が観光庁に到着してから2週間程度掛かります。あらかじめご了承下さい。
※任意ではございますが、書留等、郵便物の追跡等が可能な形での返信用封筒の同封を推奨しております。
   万が一郵便物の紛失・破損事故が起きた場合について、当庁では責任を負いかねますのでご理解いただきますようお願い申し上げます。
※返信用封筒の大きさによっては、修了証を折りたたんでの発送となります。


【郵送先】
宛名:観光庁観光産業課観光人材政策室 通訳案内士制度担当
住所:東京都千代田区霞が関2-1-2
郵便番号:〒100-8918 
【お問い合わせ先】
TEL:03-5253-8367
このページに関するお問い合わせ
観光庁 観光産業課 観光人材政策室
TEL: 03-5253-8367 FAX:03-5253-1585
E-mail:hqt-tuuyaku@ml.mlit.go.jp