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宿泊施設バリアフリー化促進事業の公募を開始します

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最終更新日:2020年7月31日

 観光庁は、旅館・ホテル等の宿泊施設が実施するインバウンド受入環境整備の取組を支援する「訪日外国人旅行者受入環境整備緊急対策事業費補助金(宿泊施設バリアフリー化促進事業)」の公募を7月31日(金)から開始します。
 全国各地の観光地において、全ての訪日外国人旅行者がストレスフリーで快適に宿泊できる環境を整備するため、旅館・ホテル等の宿泊施設が実施する客室や共用部のバリアフリー化改修等の取組を支援します。

公募期間

2020年7月31日(金)~9月11日(金) ※事務局必着

・2020年第1期公募において計画が認定されていない事業者を優先採択します。
・申請は随時審査を行いバリアフリー効果が特に高いと認められるものから事業計画を認定します。
・受付した申請書の事業計画額の累計が予算の上限に達した場合は、期限を前倒して公募を終了する場合があります。
・実際のバリアフリー改修工事等は、事業計画の認定ではなく、補助金の交付決定通知を受けた後に、正式に施工事業者と契約を締結することが可能となります。
・事業計画の認定を申請されてから、補助金交付決定通知を受けるまでには、2カ月程度の時間を要します。
・バリアフリー化改修工事は2021年2月28日までに完了する必要があります。


 

補助対象事業及び補助率

〇宿泊施設バリアフリー化促進事業



1.補助対象事業
宿泊施設の客室、共用部におけるバリアフリー化を支援します。

・客室のバリアフリー化
・客室トイレのバリアフリー化
・ワーケーションスペースの整備
・車椅子対応、エレベーターの設置   等

2.補助率及び上限額

1/2補助 1宿泊事業者当たり上限500万円

※2020年第1期公募であった「客室の必要最低限の改修等:定額補助 上限100万円」は本公募ではありません。
 「客室の必要最低限の改修等」に該当する内容であっても1/2補助となります。

【参考】
過去の取組事例集についてはこちら

補助対象事業者の要件

旅館業法の営業許可を得た宿泊事業者(旅館・ホテル等)
※風俗営業等の規則及び業務の適正化に関する法律(昭和23年法律第122号)第2条第6項に規定する店舗型性風俗特殊営業を営む者は対象外

公募書類の送付及びお問い合わせ先

観光庁観光産業課
東京都千代田区霞が関2-1-2
〒100-8918
☎03-5253-8330
まで公募書類の送付及びお問い合わせをお願いいたします。


 

申請関係書類

[0] 訪日外国人旅行者受入環境整備緊急対策事業費補助金交付要綱
[1] 公募要領・応募の手引き(バリアフリー化促進事業2020年第2期公募)
[2] バリアフリー化促進事業計画認定申請書(バリアフリー化促進事業2020年第2期公募)
[3] 【記入例】バリアフリー化促進事業計画認定申請書(バリアフリー化促進事業2020年第2期公募)
[4] 提出書類セルフチェックシート(バリアフリー化促進事業2020年第2期公募)
[5] 参考Q&A(バリアフリー化促進事業2020年第2期公募)

〇オンライン申請も始めました。
    こちらでGビジネスIDの「gBizIDプライム」を申請してください。
(マニュアルについてはこちら

※GビジネスIDの発行には、2~3週間かかりますので、申請期日に対して余裕を持って事前登録をお願いします。
    GビジネスIDの発行が間に合うことに伴う申請期日の猶予は想定してございませんので、ご注意ください。


※交付申請・交付申請後の手続き書類については後日掲載

申請にあたっての参考資料等

宿泊施設が利用できるその他、国の補助金

経済産業省「中小企業生産性革命推進事業」:宿泊業を営む中小企業・小規模事業者等が利用可能

※詳しくは経済産業省及び中小企業基盤整備機構のホームページをご覧ください。
・経済産業省中小企業庁のホームページはこちら
・中小企業基盤整備機構のホームページはこちら
このページに関するお問い合わせ
観光庁観光産業課
〠100-8918東京都千代田区霞が関2-1-2
☎03-5253-8330
受付時間:10:00~12:00 13:00~17:00
(月~金曜日(土日祝・年末年始を除く))

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