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これまでの取組 (訪日外国人旅行者の受入環境整備)

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最終更新日:2020年4月16日

受入環境整備水準の評価

 受入環境整備水準の評価は、訪日外国人旅行者の受入れを担う各地域の受入環境水準を測定し、評価することによって、地域における自主的な受入環境の改善を促し、全国的な受入環境水準の向上を目指すものです。
 受入環境水準向上のため、観光庁がとりまとめた受入環境水準の評価チェックシート、ガイドラインをご活用ください。

 

訪日外国人旅行者の受入環境整備に係る戦略拠点・地方拠点

 地域の受入環境整備の積極性を考慮し、訪日外国人旅行者の受入環境整備に関する検討会の評価等を踏まえ、「戦略拠点」・「地方拠点」を選定しています。
「戦略拠点」・・・現状多くの訪日外国人旅行者が訪れている地域
「地方拠点」・・・今後訪日外国人旅行者の増加が見込まれる地域
 また、「訪日外国人旅行者の受入環境整備に関する検討会」で議論を行いながら、「戦略拠点」・「地方拠点」において、受入環境水準の向上に資する事業を実施しました。
 

訪日外国人旅行者の移動容易化のための言語バリアフリー化事業

 外国人旅行者が安心して移動し観光することができる環境を提供することで、外国人旅行者の訪問を促進するとともに、訪れた外国人観光客の満足度を高め、リピーターの増加を図るために、交通拠点から目的地(主要観光地等)に至るまでの行程において、外国人観光客に言語面での障害を感じさせないよう、電子看板等の案内表示に加え、車内放送、バス停のナンバリング等様々な手段を用いて、点から線への多言語対応等を実施することで、外国人旅行者の移動を容易化し、言語バリアフリーな移動環境を実現します。
 

訪日外国人旅行者の受入環境整備に関する検討会

 訪日外国人旅行者の受入環境の整備・充実について検討するため、検討会を設置しました。(検討会の開催状況等についてはコチラ
 

観光立国推進のための不動産関係事業者協議会

 国土交通省及び観光庁では、平成25年6月11日の観光立国推進閣僚会議で決定された「観光立国実現に向けたアクション・プログラム」に則り、アウトレットモール等の商業施設やリゾート施設等を所有・運営する不動産事業者との協議会を設置し、多言語対応、決済環境改善など外国人の誘客に効果が高いと思われる対策等についての情報共有を図り、平成25年11月20日、先進事業者による取組事例、事業者からのリクエスト、政府の取組等についてとりまとめました。(とりまとめ以降の動きについてはコチラ

事業実施計画

各運輸局等の事業実施計画はコチラ
このページに関するお問い合わせ
観光庁外客受入参事官室
TEL 03-5253-8972