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上越教育大学附属中学校にて「若旅★授業」を行いました!

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最終更新日:2019年3月26日

 若者が旅を通じて今まで知らなかった世界と触れあうことで視野を広げ、触れあう過程で生きる力を伸張させる、その一歩として、まずは「旅に出たい、出よう」という気持ちを持てるような働き掛けを行うべく、観光庁では、旅に精通した方を講師として派遣し、 学生に旅の意義・素晴らしさを伝える「若旅★授業」を行っております。
 この度、第73回目の「若旅★授業」を平成31年3月11日(月)に上越教育大学附属中学校にて、特許翻訳・通訳士 土屋 みどりさん、大学4年 城内 美智子さんを講師としてお招きし実施しました。
 ※本回は、文部科学省が取り組む官民協働海外留学支援制度「トビタテ!留学JAPAN」と連携しております。

【講師紹介】

特許翻訳・通訳士 土屋 みどりさん

 高校2年時に米国に留学した後、日本の高校を中退し、米国のコミュニティカレッジ日本校への飛び級入学を果たす。阪神淡路大震災等による曲折を経て、ワシントン州立大学で社会心理学を専攻。在学中、現地の銀行員に預金を横領され訴訟を起こし大変な思いをしたのをきっかけに、パラリーガルの資格を取得。米国の法律事務所に1年半勤めた。帰国後、製造業の知的財産部門で特許係争の通訳、訴訟アシスタント、特許エンジニアを務め、2010年に独立。
 現在は工業通訳のほか、訪日外国人旅行者向けのゲストハウス運営や、伝統産業・製品の海外展開等、埋もれた宝に光をあてる地域活動に注力している。
城内 美智子さん

 大学在学中に「トビタテ!留学JAPAN」の奨学生として1年間の交換留学を経験。上海交通大学安泰経済管理学院で現地のクラスに入り、労務管理や調達といった現地事情に根ざした経営学を中国語で学ぶ傍ら、日系企業向けの経営コンサルタント会社でインターンシップ経験を積む。

【授業で使用した資料(一部抜粋)】

このページに関するお問い合わせ
観光庁 観光産業課 観光人材政策室 谷川、佐藤
代表 03-5253-8111(内線:27336)
直通 03-5253-8367