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【令和元年12月12日】門国土交通大臣政務官が京都市で開催された「第4回 国連世界観光機関/ユネスコ 観光と文化をテーマとした国際会議」に出席しました。

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最終更新日:2019年12月12日

 令和元年12月12日(木)に、京都市で開催された「第4回 国連世界観光機関/ユネスコ 
観光と文化をテーマとした国際会議」に門政務官が出席しました。
 本会議は今年で4回目となり、日本での開催は初となります。会議には、門政務官のほか国連世界観光機関 
(UNWTO)、ユネスコ、各国の観光大臣・文化大臣をはじめとした政府関係者や民間事業者等、合計70カ国より約1, 
500名が参加しました。


  ✔大臣、副大臣級:ナイジェリア、エチオピア、オマーン、ガーナ、ギニア、クロアチア、
   チェコ、カンボジア、日本(上野文部科学副大臣、門政務官)   
   ※エチオピア、オマーンは閣僚級会合には出席せず。

  ✔次官級:ギリシャ 


 開会式では、ホスト国を代表し、門政務官より、出席者に対し歓迎の意が伝えられるとともに
観光と文化双方の発展に向け充実した議論をとの挨拶がされました。また、彬子女王殿下による基調講演が行われました。   
 
 閣僚級会合では、「観光を通じた文化財の保存」、「先端技術を活用した持続可能な文化観光
の実現」など、世界的な課題について議論しました。 
 翌13日(金)には、今後の各国等の取組指針として「観光・文化京都宣言」が取りまとめられ発表されました。
同宣言は以下の4つの大項目で構成されています。

  (1)最先端の文化観光プロジェクトにおける革新的な政策とガバナンスモデルの実践  
  (2)文化の伝播と相互理解による観光の質の向上
  (3)地域コミュニティの強化と責任ある観光の推進に向けた観光マネジメントの再構築
  (4)文化観光の持続可能な発展と共有価値のより良い理解に適した能力強化 


 詳細はこちら
 (英訳)「観光・文化京都宣言」
 (和訳)「観光・文化京都宣言」


 なお、12日夜には、京都迎賓館にて、観光庁・京都主催の閣僚級ウェルカムディナーを
開催いたしました。

開会式

 

                    

フォトセッション

彬子女王殿下による基調講演

閣僚級会合

観光・文化京都宣言

京都迎賓館での閣僚級ウェルカムディナー

このページに関するお問い合わせ
観光庁国際観光部参事官(国際関係) 淺野、中村、小俣
                  代表:03-5253-8111 内線:27502、27505、27506
                  直通:03-5253-8922 FAX:03-5253-8128