国土交通省no141
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865432112沖島漁港汀の精湖島婦貴の会沖島郵便局奥津嶋神社西福寺願證寺いっぷくどう沖島小学校1312111097千円畑沖島漁港見景山弁財天シダの海dの木AA拡大⑨見けんけいやま景山/「ケンケン山」と呼ばれて親しまれている。琵琶湖を内側から見渡せる⑬千円畑/昔、一区画千円で買ったことから「千円畑」と呼ばれる⑩dの木願いを言葉にしてくぐると“聞いてくれる“②汀みずの精せい/琵琶湖の固有種「ホンモロコ」などを堪能③いっぷくどう古民家を利用。家庭的な味が楽しめる。④西福寺⑪「シダ」の海⑦弁財天湖魚を使った美味しいお弁当などが楽しめる。琵琶湖の恵みが詰まったお土産も販売。⑫沖島漁港沖島の玄関口。春には桜並木が来島者をお出迎え車がないので島民の足代わりサドルには雨よけの缶を乗せている⑧沖島郵便局/「沖島漁師船」と「琵琶湖の鴨」をデザインした世界でたった1つの消印 (写真左)①湖ことぶき島婦貴の会⑥奥おくつしま津嶋神社高台にある神社からは、沖島のまちが見渡せる三輪車・自転車⑤願證寺本多住職20進協議会会長の茶ちゃたにぶんゆう谷文雄さんは語る。「昔は漁業に休日などありませんでした。しかし今は、休日もあり働きやすい環境に改善してきています。孫の代がこの島に帰ってきやすい環境作りをするのが私たちの役目です。また、島外の人にも沖島を知ってもらい好きになってもらうために、何をすべきか今後も協議会で議論を重ねていきます」事務局長の本多有美子さんも「今のうちに何とかしなければいけないと感じています」と語る。点在する空き家の活用や、沖島ファンクラブ「もんて」の会員募集、観光客へ向けての沖島ルールの設定や、島の周囲を約40分かけて一周する遊覧船「もんてクルーズ」の運航(4〜10月まで)など、定住者増や観光客増へ向けての努力を惜しまない。 ● ● ● ● ●車も無ければ、信号もない。無いものが多い島ではあるが、これを短所ではなく長所と捉えて、ゆっくりではあるが着実に一歩一歩、懸命に取り組んでいる姿が、取材を通じて随所に伺い知ることができた。桜並木が美しい沖島。今度は、桜の咲く頃「沖島特産アイスクリーム」を片手に春の沖島を巡りたい。西さいふくじ福寺の住職でもある茶谷会長。沖島の歴史について精通している。県外から願がんしょうじ證寺へ嫁いできた本多事務局長。島の人に恩返しがしたいと語る。島内放送で協議会が招集沖島町離島振興推進協議会
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