航空安全

飛行情報の共有

飛行情報共有システムへの入力

令和元年7月26日より、航空法に基づく許可・承認を受けて飛行を行う場合には、飛行前に飛行経路に係る他の無人航空機の飛行予定の情報等を飛行情報共有システムで確認するとともに、本システムに飛行予定の情報を入力することが必要となっています。
許可・承認を受けた飛行を行う場合には、飛行前に本システムに飛行予定の情報を入力して下さい。

特記事項について

【重要】令和4年12月5日以降の飛行を予定されている方々へ ~改正航空法施行に伴う注意事項~

令和4年12月5日の改正航空法の施行に伴い、飛行日が令和4年12月5日以降となる飛行計画は、新システム(DIPS 2.0)へ通報してください。(詳細はこちらのページをご覧ください。)

なお、現行の飛行情報共有システム(FISS)において、令和4年12月5日以降の飛行日を含む飛行計画の入力した場合、令和4年12月4日までの飛行日の飛行計画のみ有効、令和4年12月5日以降の飛行日の飛行計画は無効となりますのでご注意ください。

飛行情報共有システムはこちら

農薬等の空中散布の際の入力方法はこちら

飛行情報共有システムが利用できない場合について

飛行情報共有システムが停電等で利用できない場合に飛行予定情報を報告頂くための様式は以下のとおりです。



飛行実績の報告は原則不要となりました(2021年4月1日)

令和3年4月1日をもって、下記に記載の3ヶ月毎及び許可・承認期間終了までの飛行実績の報告は不要とし、現状お持ちの包括申請の許可承認書において飛行実績の報告に係る記載がある場合であっても、令和3年4月1日以降、飛行実績の報告は不要となります。

なお、定期的な報告は不要となりましたが、飛行実績の作成・管理については飛行マニュアルに従い今後も継続して実施頂く必要があります。

飛行実績の報告を航空局から求められた場合は、速やかに報告をして頂きますようお願い致します。

ドローン情報基盤システム(DIPS)にて発行された許可承認書においては、システム改修までの間、許可承認書の条件に飛行実績の報告を求める文言が表記されますが、「飛行実績の報告を求められた場合は、速やかに報告すること。」として読み替えて頂きますようお願い致します。

令和3年3月31日以前のルール(参考)

許可・承認期間が3ヶ月を超える包括申請(同一の申請者が一定期間内に反復して飛行を行う場合又は異なる複数の場所で飛行を行う場合の申請)により許可・承認を受けた方は、許可承認期間の開始日から3ヶ月毎及び許可・承認期間終了までの飛行実績の報告を行って頂く必要がありますので、次の要領に沿って報告を行ってください。

※注意事項

お問い合わせ先

無人航空機ヘルプデスク
電話 :050-5445-4451  受付時間 : 平日 午前9時から午後5時まで(土・日・祝・年末年始(12月29日から1月3日)を除く)

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