国土交通省では、コンセッション空港を除く国管理空港及び共用空港(18空港)について、
経営の透明性を確保し、空港運営の効率化を図るため、毎年度の空港別収支(試算結果)を公表しています。
【令和6年度 空港別収支】 ※詳細は別添の
公表内容をご参照ください。
滑走路等の基本施設の事業(航空系事業)と、旅客ターミナル等の事業(非航空系事業)を合算した試算結果は以下のとおりです。
単位:億円
| |
令和5年度 |
令和6年度 |
対前年度比 |
| 営業収益 |
3,946 |
4,758 |
(812) |
| 営業利益 |
185 |
476 |
(291) |
| 経常利益 |
248 |
564 |
(316) |
| EBITDA |
1,100 |
1,381 |
(281) |
※EBITDA:1年間の営業を通じて得られるキャッシュフローを表す指標
国内線の需要は、コロナ禍前の水準に回復し、国内線の着陸回数は前年度と同水準で推移した一方で、国際線については、急速なインバウンド需要の増大により、国内線及び国際線を合わせた着陸回数(47.1万回→48.2万回)、旅客数(125百万人→136百万人)等は増加し、それに伴い対象空港を合算した結果において収益が拡大しております。