【平 成19年度GISセミナー】
GISセミナー「GISの さらなる飛躍に向けて」(平成19年度第2回) 平成19年10月30日(火)開催される
国土交通省国土計画局では、GIS(地理情報システム)のより一層の整備・普及を図るため、地方公共 団体におけるニーズや諸課題の共有並びに解決方策の企画・立案等に資するセミナー(全5回を予定)を開催します。
その第2回セミナーが、総務省、経済産業省、文部科学省、国土交通省の主催で、さる10月30日、鹿児島市の鹿児島東急イン2階「オリオンの間」におい て、地方公共団体や民間 企業関係者など110名余の聴講者が参加し開催されました。
セミナーではまず、国の施策について、国土交通省国土計画局、総務省自治行政局、総務省統計局、経済産業省商務情報政策局、文部科学省研究開発局、国土地 理院企画部、独立行政法人防災科学技術研究所より紹介を行いました。
その後、首都大学東京都市環境学部教授の玉川英則氏が「GISの応用 − 地域における課題解決に向けて」と題して基調講演を行いました。続いて、 鹿屋体育大学スポーツライフスタイル・マネジメント系准教授の山ア利夫氏が「GISによる新サービス・新産業の創出」と題して講演を行いました。
さらに、宮崎県宮崎市建設部道路維持課副主幹の金井善嗣氏が「GISは検索から参加発信へ−マイレイヤ活用法」と題して、続いて、兵庫県西宮市電子自治体 推進担当理事の吉田稔氏が「西宮市のGISの取組−真の住民のための自治体GIS」と題して事例紹介を行いました 。
最後に、参加者からの質疑応答を含め、4名の講師により、「地域の課題解決に資するGISの利活用− 連携・人材等」をテーマに討論会を行いました。以下に、第2回のGISセミナーの講演概要を掲載します。
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会場の模様
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会場の模様
プログラム
1.開 会
2.主催者挨拶 国土交通省国土計画局国土情報整備室室長 西澤 明3.国の施策紹介
1「政府におけるGIS政策の動向」
国土交通省国土計画局総務課国土情報整備室GIS第一係長 実方 裕真 →発 表資料
2「地方公共団体における統合型GISの推進」
総務省自治行政局地域情報政策室課長補佐 武田 正 →発 表資料
3「地図からみる統計『統計GIS』」
総務省統計局統計調査部調査企画課地理情報室課長補佐 小室 幸夫 →発表資料
4「時空間情報を取り巻く現状と今後」
経済産業省商務情報政策局情報処理振興課振興係長 渡辺 琢也
5「衛星利用によるGISの利用可能性の拡大」
文部科学省研究開発局宇宙開発利用課宇宙利用推進室室長補佐 倉田 佳奈江 →発 表資料
6「地理空間情報社会を支える国土地理院の取組」
国土地理院企画部地理空間情報企画室技術専門員 岡庭 直久 →発 表資料
7「防災科学技術研究所の取り組み − 災害リスクガバナンスを支える
eコミュニティプラットフォームと災害リスク情報プラットフォーム(仮称)の計画」
独立行政法人防災科学技術研究所防災システム研究センター
プロジェクトディレクター 長坂 俊成 →発表資料4.基調講演
「GISの応用 − 地域における課題解決に向けて」
講師:首都大学東京都市環境学部教授 玉川 英則 氏 →講演概要5.講 演
「GISによる新サービス・新産業の創出」
講師:鹿屋体育大学スポーツライフスタイル・マネジメント系准教授 山ア 利夫 氏 →講演概 要6.事例紹介
1「GISは検索から参加発信へ − マイレイヤ活用法」
講師:宮崎県宮崎市建設部道路維持課副主幹 金井 善嗣 氏 →講演概要2「西宮市のGISの取組 − 真の住民のための自治体GIS」
講師:兵庫県西宮市電子自治体推進担当理事 吉田 稔 氏 →講 演概要7.討論会
「地域の課題解決に資するGISの利活用− 連携・人材等」 →討論概要8.閉 会
【セミナー事務局】 財団法人 日本総合研究所 特別研究本部 (担当:清水)
電話:03-5275-1570 FAX:03-5275-1569 e-mail:research@jri.or.jp