離島振興

沖島(滋賀県近江八幡市)

               
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  沖島
 

 
◎島の将来ビジョン  
    琵琶湖・沖島固有の湖魚を生かした新たな商品開発を通じて、島を支える産業を作り出す。  
       
  ◎ビジョン実現のためのプロジェクト案  
    《ふなずし × 〇〇》の特産品を開発、販売
沖島の特産品「ふなずし」は、
自家栽培した米 × 琵琶湖の固有種ニゴロブナ × 塩 × 沖島の風土
という単純な素材で作られる。
 
 


 
  島名  沖島(滋賀県近江八幡市)
  人口
(平成27年度国勢調査)
 287人
  位置   沖島は近江八幡市の北端部にあり、琵琶湖の東岸より最短部で1.3~1.5㎞の沖合にあります。島の大きさは東西2.5㎞、南北1㎞周囲約7㎞面積は約1.51k㎡で琵琶湖に浮かぶ島のうちで最大の島です。
  面積  1.51㎢
  地勢  尾山(標高225m宝来が嶽とも呼ばれる)と西南部の頭山(標高139.8m) の二つの山を中心に島のほとんどが山林で、その斜面は湖岸近くまでせまり、石英斑岩からなっていて、風化・浸食が進んでいます。湖岸には多くの岩石が露出しています。明治の頃まではこの岩石を石垣用として石材業が盛んに行われていました。
    琵琶湖の東岸に位置し、春から秋にかけて比較的多く雨が降ります。
  産業  島には平地が極めて少なく、ほとんどが西南部の狭小な平地に密集していて主に漁業を営んで生計を立てています。漁船数約220隻で、底びき網、刺し網などが営まれています。主要な漁獲物は、スジエビ、ゴリ、アユ、フナ、ワカサギ、モロコなどとなっています。

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