平成20年10月9日(木)に、WATERLINEにおいて、第2回「水辺空間の有効利用によるみなとの魅力向上促進に関する研究会」を開催した。主な議事は以下の通り。
(1)事務局より、新しい事例の紹介と課題の分析及び賑わい交流空間の開発のコンセプトの検討について説明が行われた。
(2)各委員からは、行政手続きに関するスピード化や基準の明確化が重要である点、水域の活用にあたっては背後の土地利用との整合性が重要である点、等について発言があった。
また、水辺の魅力を活かしていくための水面の活用方策を検討すべき、との提案もあった。
(3)次回は、賑わい交流空間の開発のあり方をとりまとめたガイドラインについて検討を進めていくこととなった。
(参考資料)