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黄色いブロックとは

目が不自由な方が安全に歩行できるようにするためのもの。安全な道筋を示す「線状ブロック」と、一時停止や注意を促す「点状ブロック」の2種類があります。
また、「ホームドアの整備促進等に関する検討会」における中間取りまとめの中で、1万人以上の利用がある駅においては「内方線付き点状ブロック」の整備を推進することとしております。
内方線付き点状ブロックとは、1本の線状突起がある方がホームであることを示す点状ブロックのことで、これにより目の不自由な方がどちらがホームの内側なのか、足で踏むこと等で判別できます。


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