国土交通省関連のラジオ番組の情報は
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横浜グリーンエクスポ

令和8年(2026年)7月9日
横浜グリーンエクスポは、2027年3月に開幕する博覧会です。
1000万株の花や緑が集う会場に、ぜひお越しください。
ニッポン 今だ!ラボ~横浜グリーンエクスポ(後編)

令和8年(2026年)7月2日
2027年3月に開幕する横浜グリーンエクスポでは、様々な花や緑の展示が予定されています。その目玉の一つが、宮内庁の全面協力により公開される皇居の盆栽です。
盆栽は、日本ならではの美意識や自然観を表現する伝統園芸として、世界からも高い評価を受けています。今回の公開は、そうした日本の園芸文化の魅力を国内外に発信する貴重な機会となります。
皇居の大道庭園では、宮中行事を彩る盆栽を専門職員が管理しており、その数はおよそ90種500鉢。推定樹齢600年のものをはじめ、長い年月をかけて受け継がれてきた貴重な盆栽が並びます。中でも園芸博で展示予定の樹齢390年の黒松「鹿島」は、国賓を迎える際にも飾られる皇居を代表する盆栽の一つです。
今回は、普段見ることのできない皇居で大切に管理されている盆栽を特別に取材。日本が誇る伝統園芸の魅力と共に、横浜グリーンエクスポの「今だ!」に迫ります。
ニッポン 今だ!ラボ~横浜グリーンエクスポ(中編)

令和8年(2026年)6月25日
2027年3月の開幕に向け、横浜グリーンエクスポの会場整備が着々と進んでいます。会場を彩るのは、およそ1000万株の花と緑。広大な敷地には様々な庭園が整備され、季節ごとに異なる景観を楽しめる空間となる予定です。
また、花や緑を鑑賞するだけでなく、企業出展や食・農業をテーマにした展示など、多彩な体験型コンテンツも展開。環境問題や持続可能な社会について考えるきっかけを提供するとともに、未来の暮らしや技術にも触れられる場となります。
今回は、5GAP(ファイブギャップ)が整備の進む会場予定地を取材し、完成予想図とともに会場の魅力を紹介。さらに公式アンバサダーを務める「ゆず」からのメッセージも交えながら、花と緑が織りなす未来の会場の「今だ!」に迫ります。(後編へ続く)
ニッポン 今だ!ラボ~横浜グリーンエクスポ(前編)

令和8年(2026年)6月18日
2027年3月に開幕する「横浜グリーンエクスポ」は、花と緑をテーマに世界70か国が参加する国際園芸博覧会です。
気候変動をはじめとする地球規模の課題への関心が高まる中、自然と人との共生について世界と共に考える場として開催されます。
国内での国際園芸博覧会の開催は1990年以来、37年ぶり。
花や緑の美しさを楽しむだけでなく、持続可能な社会の実現に向けた新たな価値観や取組を発信する機会としても期待されています。会場では世界各国の展示や庭園が展開されるほか、多彩な企画や体験を通じて、環境や未来の暮らしについて考えるきっかけを提供します。
今回は、公式マスコットキャラクター「トゥンクトゥンク」と、大阪・関西万博を盛り上げた「ミャクミャク」がスタジオに登場。
また、公式アンバサダーを務める芦田愛菜さんのメッセージも交えながら、開幕へ向けて期待が高まる横浜グリーンエクスポの「今だ!」に迫ります。(中編へ続く)
モバイルバッテリーの機内持ち込みの新ルール

令和8年(2026年)6月4日
モバイルバッテリーからの発火リスク軽減のため、航空機内の持ち込みルールが、2026年4月から厳格化されました。
追加されたルールは「持ち込みは2個まで(160Wh以下に限る)」「充電は禁止」「使用しないこと」。また、お手元での保管も必要です。
ルールを守って、安全な旅を!
レベル4で全員避難 防災気象情報のポイント

令和8年(2026年)5月29日
大雨や台風のとき、いつ避難すればいいのか、迷ったことはありませんか。
令和8年5月から新しくなった防災気象情報について、分かりやすくご紹介します。
キーワードは“レベル”。レベル4までに危険な場所から全員避難です。
ニッポン 今だ!ラボ~港湾ロジスティクスの強化(後編)

令和8年(2026年)4月16日
私たちの暮らしを支えている「港」ですが、世界的な船の大型化が進み、日本の港が寄港先として選ばれにくくなっています。もし主要航路から外れれば物流コストが増大し、私たちの暮らしを直撃しかねません。この危機を回避するため、国は京浜港と阪神港を「戦略港湾」に選定。超大型船に対応する岸壁の整備や物流拠点の誘致に加え、情報のデジタル一元化を図る「サイバーポート」を導入することで、世界に選ばれる港づくりを加速させています。後編では「港の効率化」の今だ!を堀り下げます。
効率化の鍵は、デジタル化と最先端技術の活用にあります。従来のアナログな手続きを廃し、港湾情報を一元化することで「情報の淀み」を解消。また、名古屋港では20年も前から高度な自動化システムを運用しており、他港では2時間を超えることもあるトラックの待ち時間を平均11分台にまで劇的に短縮しています。さらに、屋外作業を遠隔操作へ切り替えるなど作業環境も改善。徹底した効率化を実現し、「止まらない物流」と「日本の豊かな暮らし」を支えていきます!
ニッポン 今だ!ラボ~港湾ロジスティクスの強化(前編)

令和8年(2026年)4月9日
私たちの暮らしを支える「食料」や「エネルギー」といった物資の多くは貿易に頼っており、その99.6%が海上輸送によるものです。日本の経済や暮らしの生命線ともいえる「港」ですが、近年、世界的な貨物量の増大やコンテナ船の大型化に伴い、その機能強化が急務となっています。そこで今回は「港湾ロジスティクスの強化」の今だ! に迫ります。
解決の鍵となる「港湾ロジスティクス」とは、港における貨物の積み下ろしから輸送までをスムーズにつなぐ一連の物流サービスを指します。国内随一の水深18 mを誇る横浜港では、世界最大級のコンテナ船に対応していますが、取扱量はアジア主要港に比べ大きな差があります。この課題を克服するため、政府は成長戦略の柱の一つとして、運用等のソフト面と設備等のハード面の両面を整備し、港湾の輸送能力向上と国際競争力の強化を目指しています。(後編に続く)
クリックニッポン~造船業の未来

令和8年(2026年)3月9日
日本は、今、造船業の再生に力を入れています。
目標は2035年(令和17年)までに船舶建造量の倍増を目指しており、そのため「AIやロボットの導入」、「人材の育成」、「船舶の脱炭素化」などが進められています。
今回の番組では、「造船業の未来」をテーマに、人材育成と船舶の脱炭素化について、取材映像を踏まえてご紹介。
愛知県今治市内の今治工業高校では地元の造船所から講師を招くなど連携を図り、広島県尾道市では地元小学生たちに対して造船工場の見学を実施し、造船業の担い手増加を目指します。
また、脱炭素燃料の一つ「アンモニア」を使った船の建造について紹介。次世代船舶で世界をリードし、日本の造船業と海運業の好循環を生み出していきます。
クリックニッポン~造船業の再生

令和8年(2026年)3月2日
「99%以上」。この数字は、日本の貿易量のうち船による輸送が占める割合です。
日本は海に囲まれているため、海上輸送がエネルギーや食糧などの安定供給を支えていますが、現在、我が国の造船業は縮小気味です。
今回の番組では、「造船業の再生」をテーマに、造船業の必要性や、世界シェアが落ち込んでいる現状などを交え、造船業の今を紹介します。
政府は昨年末に「造船業再生ロードマップ」を策定し、2035年までに官民で1兆円規模の投資を目指しています。
水害に備える 一人ひとりができること

令和7年(2025年)11月28日
毎年のように起こる水害。水防団や消防団などが土のうを積んで川の氾濫を防いだり、住民の避難誘導を行ったりする活動や、住民一人ひとりがハザードマップの確認や防災計画をたてることが地域の水防力を高めることにつながります。いざというときのためにできる対策をご紹介します。
ナレーション:貫地谷しほり。
~いざ!という時~水害から自らを守るために 水防を知ろう!

令和7年(2025年)11月28日
水害の発生を警戒したり、土のうなどで水が溢れるのを防ぐことを「水防」と呼びます。河川の洪水や高潮などによる氾濫や、そのおそれがある時に、地域の水防団員などが中心となって、様々な専門技術を駆使し、水防活動を行います。また、地域の水防力の向上を図るため、全国各地で水防訓練が実施されています。今回は、水防訓練の様子を交えながら、もしもの時に知っておくべき「水防」について、ご紹介します。
高速道路の逆走原因の傾向と最新対策

公開日:令和7年(2025年)10月30日
毎年、約200件発生している高速道路の逆走。そのうちの4割ほどが重大事故につながっています。
主な原因と、AI技術を活用した最新の逆走対策などをご紹介します。危険な逆走を無くしましょう。
その一瞬で海に転落 安全に海釣りを行うためには?

公開日:令和7年(2025年)10月30日
人気のレジャー、海釣り。しかし毎年、釣り人が海に転落する事故が起きています。命に関わることもある海での転落事故。
生還者の体験談と、安全に釣りを楽しむために準備すべき装備や釣り場で確認すべきことなどを海上保安庁 海の安全推進アドバイザー小野 信昭氏がご紹介します。
道路の穴ボコ、落下物、白線が消えているなど 、LINE「道路緊急ダイヤル」に通報を

公開日:令和7年(2025年)7月29日
道路の穴ボコや落下物、消えた白線など、道路の異状を見つけた時にLINEで通報できることを知っていますか?「国土交通省道路緊急ダイヤル(#9910)」公式LINEアカウントから、5つのステップを選択し、無料で通報できます。あなたの通報が事故を防ぎ安全な通行につながります。
通報は安全な場所からお願いします!
ナレーション:貫地谷しほり
命を守る 海の緊急ダイヤル118番

公開日:令和7年(2025年)6月20日
118番は海の事故や事件を見かけたときに通報する緊急電話です。しかし、およそ99%が間違い電話や無言電話など、緊急通報ではありません。118番通報の実態と通報時に便利な使用方法をご紹介します。また、インターネットを利用した通報方法や映像とともに通報ができるシステムについてもお知らせします。命を守るための118番、正しい利用をお願いします。
ナレーション:貫地谷しほり
クリックニッポン~地域の交通空白

令和7年(2025年)5月5日
今、話題になっている「交通空白」をご存じですか?
交通空白とは、バスやタクシーなど公共交通機関による移動手段の確保が難しい地域を指します。その背景には、人口減少・高齢化があり、地域の鉄道や路線バスは利用者の減少や運転士不足により休廃止する路線が増え、また多くの高齢者が運転免許証の自主返納をしており、地域の交通は危機的な状況にあります。
今回の番組では、これら交通空白に関する地域の実情についてご紹介し、解消に向けた取組の一つとして、茨城県の隣接する4市が実施する「地域連携公共ライドシェア」について、取材に伺いました。
雷は音を聞いたらすぐに避難

令和6年(2024年)12月4日
雷は、時に大きな被害をもたらします。雷が光ってから音がするまで時間があると安心していませんか?雷の特徴や雷鳴時にとるべき行動、広い場所で雷に遭遇した場合の対処法についてご紹介します。
ナレーション:貫地谷しほり
魅力がいっぱい!海のシゴト

令和6年(2024年)7月12日
四方を海に囲まれた日本。世界と我が国ををつなぐ海は、重要な産業の場であり、さまざまなシゴトがあります。そんな海の世界で働く3人のかたに海のシゴトの魅力を伺いました。
ナレーション:貫地谷しほり。
緊急地震速報~その時どう動く?「数秒間の心がまえ」

公開日:令和4年(2022年)3月29日
緊急地震速報が鳴ったとき、皆さんはどう行動していますか?発表から強い揺れが到達するまでは数秒から数十秒程度しかありません。いざというときのために、取るべき行動を日頃から訓練しておくが大切です。
ナレーション:貫地谷しほり。
冬のお出かけ前に要チェック!「今後の雪」(降雪短時間予報)提供開始

公開日:令和3年(2021年)11月30日
令和3年(2021年)11月からからスタートした新しい雪の予報を紹介します。大雪で道路で立ち往生・・・なんてことにならないよう、外出前に「今後の雪」をチェック!1時間毎の積雪の深さと降雪量を6時間先まで予測します。
ナレーション:貫地谷しほり
海のプロにきく“遊泳時4つの心得”

公開日:令和2年(2020年)7月10日
夏といえば、海!でも、海水浴には思わぬ危険があります。海の安全を守るライフセーバーがこれから海にお出かけの皆さんに知ってほしい“遊泳時の心得”とは?
ナレーション:貫地谷しほり
迷わず私たちを呼んでください -海上保安庁 118番

公開日:令和2年(2020年)1月9日
「118番」は海上における事件・事故の緊急通報用電話番号。家族や友人の大切な命、その「もしも」に備えて「118番」をぜひ覚えてください。
空港の保安検査が強化されました!!

公開日:令和元年(2019年)12月10日
2019年9月、飛行機搭乗時の保安検査が強化されました。従来から何が変わったのでしょうか?空港にお出かけの前にチェックしましょう!
家族の命を守るために『逃げなきゃコール』を活用しよう!

公開日:令和元年(2019年)9月17日
災害から大切な家族を守るために、ぜひ知っていただきたいのが、「逃げなきゃコール」。ご紹介するアプリ・サービスを活用して、避難情報が出たらいち早く家族に連絡を。家族からの「逃げて!」は、避難行動を起こす大きなきっかけとなります。
思いっきり夏を楽しむために!プロにきく マリンレジャーの心得

公開日:令和元年(2019年)7月26日
マリンレジャーの新定番!スタンドアップパドルボード、通称SUP。今回は、そのプロである安智絵さんから、SUPを中心にマリンレジャーを安全に楽しむポイントを教えていただきました。
自然災害から命を守る まずは子供に伝えたい! 3つのポイント

公開日:平成30年(2018年)8月7日
自然災害は、日本全国、いつ何時でもリスクがあります。大人が近くにいないため、子供自身で自分の身を守らなければいけない状況が起こらないとも限りません。今回は、自然災害の時に知っておきたいポイントと、子供に伝える防災教育についてご紹介します。
震源から遠くの高層ビルでも被害!? 長周期地震動

公開日:平成30年(2018年)6月7日
大規模地震が発生した際、震源地から遠く離れた高層ビルにおいても、大きな揺れが発生し被害が出る危険性が明らかになってきています。その原因は長周期地震動。今回は長周期地震動で起こることや、揺れの大きさを表す階級、普段の備えをお知らせいたします。
杉浦太陽・村上佳菜子 日曜まなびより~今すぐできる! エレベーター・エスカレーターの安全対策

放送日:令和8年(2026年)2月15日
今回のテーマは「今すぐできる! エレベーター・エスカレーターの安全対策」。
家や駅、職場やお店などで、毎日のように利用している「エレベーター」や「エスカレーター」の安全性、考えたことありますか? 2006年、東京都港区の集合住宅のエレベーターで、高校生が命を落とす痛ましい事故が発生しました。この事故を契機に、エレベーターには「戸開走行保護装置」という安全装置の設置が義務付けられましたが、2024年度時点での設置は、全国で4割に至っていません。また、エスカレーターでは、2023年から2年間で転倒、挟まれ、転落する事故が2,060件発生。安全に利用するには、私たち一人ひとりの意識が大切です。
番組では、エレベーターの安全性を確認できるマークの紹介や、エスカレーターの推奨される利用方法など、安全対策を学んでいきます。
杉浦太陽・村上佳菜子 日曜まなびより~安心して暮らせる住まいを! どう変わった? 住宅セーフティネット法

放送日:令和7年(2025年)10月12日
今回のテーマは「安心して暮らせる住まいを! どう変わった? 住宅セーフティネット法」。
人生の土台とも言える「住まい」。生涯安心して暮らせるのが一番ですが、中には住宅の確保が困難なかた、高齢になってからの住宅確保や一人暮らしに不安を感じるかたも少なくないでしょう。その不安を減らしてくれるのが「住宅セーフティネット法」です。2017年から運用されている、住宅確保が困難なかたに向けた「セーフティネット住宅」に加え、今年10月からは、訪問サポートなどで入居後もフォローしてくれる「居住サポート住宅」の創設、家賃滞納に備える仕組みの強化や「終身建物賃貸借契約」の手続きの簡素化などが行われています。
番組では、「住宅確保が困難なかた」と「大家さん」双方がより安心できるようになった、これらの仕組みを学んでいきます!
杉浦太陽・村上佳菜子 日曜まなびより~SAFでクリーンに! 空のカーボンニュートラル

放送日:令和7年(2025年)9月14日
今回のテーマは「SAFでクリーンに! 空のカーボンニュートラル」。
2050年までに温室効果ガスの排出量を実質的ゼロにする「カーボンニュートラル」を目指している日本。それは、空の便でも同じです。経済や文化のグローバル化などに伴い、航空需要は今後も伸びると言われていますが、航空機は、1人を運ぶ際のCO2排出量が鉄道などに比べて多く、環境への負荷が大きい現状にあります。そこで、航空機のCO2排出削減のカギとして注目されているのが「SAF(サフ)」。これは、従来の石油由来の燃料に比べ最大80%のCO2削減効果が期待されている新しい航空燃料です。
番組では、「SAF」がどんな燃料で、なぜCO2排出削減につながるのかなどを学びます。私たちが使ったある物で「空のカーボンニュートラル」に協力できる取組もご紹介します!
杉浦太陽・村上佳菜子 日曜まなびより~今こそ考えよう! 日本の気候変動2025

放送日:令和7年(2025年)8月3日
今回のテーマは「今こそ考えよう! 日本の気候変動2025」。
ここ数年、猛暑日や熱帯夜を伝えるニュースをよく耳にするなど、日本の夏が暑くなったと感じませんか? 「日本の気候変動2025」では、日本で実際に起きている気候変動について、気温、降水、台風、海面水温などの要素ごとに“観測結果”と“将来予測”を示しています。この報告書には、最新の科学的知見も盛り込まれており、これらの情報は、国や地方自治体などが今後の極端な気温の変化や大雨の頻度などを考慮し作成する、気候変動適用計画などにも活用されています。
番組では、過去の猛暑や豪雨の一部は“地球温暖化の影響がなければ起こり得なかった”とする研究結果や、報告書で示された気温と大雨の将来予測についてご紹介。私達の行動で変わる未来の気候について、考えてみましょう!
杉浦太陽・村上佳菜子 日曜まなびより~海の日30回記念! 魅力あふれる海と船乗りの世界

放送日:令和7年(2025年)7月20日
今回のテーマは「海の日30回記念! 魅力あふれる海と船乗りの世界」。
海に囲まれ、海から様々な恵みを受けている日本。海への感謝の気持ちを持ちつつ、日本がもっと豊かになれるよう、その大切さを考える日にしたい、そんな思いで制定されたのが「海の日」。この日が国民の祝日となってから今年は30回記念です。今回は“海”の仕事に携わる「船乗り」に注目! 船は安価で効率的な輸送手段で、日本では貿易量の99パーセント以上、国内貨物輸送のおよそ4割が、船による輸送となっています。そんな私たち消費者に必要な物資を運んでくれている船ですが、今、その船員の人手不足が深刻な状況です。
番組では、船長、航海士、機関士など船員の仕事内容から、進化している船乗りの働き方を紐解き、その魅力に迫っていきます!
杉浦太陽・村上佳菜子 日曜まなびより~土砂災害 日頃の備えと早めの避難

放送日:令和7年(2025年)6月15日
今回のテーマは「土砂災害 日頃の備えと早めの避難」。
大雨や地震などが引き金となり土砂が急激に動き出し発生する「土砂災害」。日本は、傾斜が急な山などが多く、台風や大雨に見舞われやすいなど、土砂災害が発生しやすい条件が揃っており、2024年には45の都道府県で1,433件の土砂災害が発生。またこの災害は、避難のタイミングがつかみにくく、屋内での人的被害が発生しやすいため、死者・行方不明者の割合が高い傾向にあります。そこで、身を守るための大切なポイントは「日頃の備えと早めの避難」です。
番組では「ハザードマップ」の確認はもとより、日頃から地域の防災訓練へ参加するなど、リアルな避難行動の訓練や準備の大切さを学びます! また、過去の教訓を基に早めの避難をし、被害を軽減できた事例もご紹介。雨が多いこの季節、自分ごととして備えていきましょう。
杉浦太陽・村上佳菜子 日曜まなびより~一緒に覚えよう! 海の事件・事故は118番

放送日:令和7年(2025年)5月11日
今回のテーマは、「一緒に覚えよう! 海の事件・事故は118番」。
海上での事件や事故の際の緊急通報用電話番号「118番」をご存じですか?2000年から運用が始まった「118番」は、通報すると海上保安庁につながり、事件や事故などの対応をしてくれます。その後2019年からは、聴覚に障がいがあるかたや話すことが困難なかたを対象に、インターネットを使用した通報サービス「NET118」の運用開始。さらに今年(2025年1月)からは、現場の状況をスマートフォンで撮影し映像で海上保安庁へ伝えることができる映像通報システム「Live118」の運用を開始しており、その取組は少しずつ進化しています。
番組では、海の事故の実例から「118番」の大切さについて改めて知るとともに、「NET118」「Live118」の実際の使い方についても学んでいきます。