【令和8年3月17日】 第7回宇宙開発利用大賞表彰式に永井政務官が出席

【令和8年3月17日】 第7回宇宙開発利用大賞表彰式に永井政務官が出席

 3月17日、イイノホールで開催された「第7回宇宙開発利用大賞表彰式」に永井国土交通大臣政務官が出席し、表彰状及びトロフィーを授与しました。
 宇宙開発利用大賞は、宇宙開発利用の推進に多大な貢献をした優れた事例に対し、その功績をたたえるもので、今回で7回目になります。
 内閣総理大臣賞のほか、国土交通大臣賞など13種類の賞があり、国土交通大臣賞には、植村建設株式会社の「衛星通信を活用した遠隔施工と教育支援による宇宙利用モデル」が選ばれました。
 バックホウに遠隔操縦システムを後付し、全国どこからでも操作可能な高精度な遠隔施工技術と、衛星通信を搭載した移動型オフィス車の両方を組み合わせて技術を融合することで、通信が確保しづらく、危険を伴う災害時の現場施工に大きく貢献できる点に加え、学生・若手技術者への研修や、宇宙通信を活用した新しい働き方の体験を提供する等、人材育成に精力的に取組んでいる点についても評価したものです。



国土交通大臣賞授賞者と記念撮影する永井政務官



宇宙開発利用大賞授賞者、選考委員らと記念撮影する永井政務官
(前列左から4番目)

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